昭和の街 河原町問屋街

熊本にある 昭和の街。

今はすっかり当時の面影を無くしつつある昭和の面影。

熊本市の東部 水源町の近くには、健軍商店街
一方、西寄りには白川を挟み 飼(こかい)商店街 がある。 
いずれも、市民の を預かるとても大事な存在。

そちらが 食を賄うものであれば、こちらの 「河原町問屋街」 は、
を受け持ってくれるところでした。
いまは、当時の勢いはなく、古びた建造物が辛うじて往時を
忍ばせてくれます。
ご他聞に漏れず所どころにシャッターも降ろされている寂しさです。


しかし、拾ウ神アリ で、この 河原町問屋街 では、
新たな町おこしが少しづつ行われ毎月第二日曜日には
何がしかのイベントが計画されています。

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(写真 問屋街の裏入り口 FinePix S100FS: F2.8, 1/107 s, about28mm, ISO200)

今日(7月13日)午前中は、まだ、すっかり成りを潜めていて動きがなく
止む無く 数枚シャッターを切って引き上げた。

当時の建物をそのまま借用し、オーナが思い々々にお店を改装して
オリジナリティを作り出している。

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(写真 開店準備中 FinePix S100FS: F2.8, 1/77 s, about28mm, ISO200)

そんな訳でお店のオープンも区々だ。 次回の最来店が必要な場合は、事前に
打ち合わせておいたほうがよさそうである。


これまで、路地を歩行者専用にし いろいろな イベント を試みていた。
この頃は 「アートの日」 と銘打ち、作品が飾り付けられている。

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(写真 問屋街の中のアート作品 FinePix S100FS: F4.0, 1/30 s, about125mm, ISO200)


昔ながらの問屋街だから、路地のイメージは昭和レトロ調。
一度、立ち入れば時節をタイムスリップした 若者の世界。

それぞれのお店のディスプレーは 若い店主 の感性そのものだ。
しばし、雑踏を離れ 静寂の時間に浸れること 請け合いだ。
是非、一度お尋ねになってみてはいかがでしょうか


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九州新幹線 熊本工事区

九州新幹線の全線開通へ向けて。


熊本工事区での現在の様子はこんな具合いです。

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(写真 新幹線工事の防護壁面  JR熊本駅近傍の工事現場にて)

供用中の新八代~新鹿児島間に次いで、今現在、熊本から博多間の各種施設
の建設が急ピッチで進められています。

もともと新幹線は上空から眺めればすぐ認識できるよう地表側では一番の上層に
位置しています。 特に、肥後平野の田園地帯を走る様は素晴らしいオブジェ
としても捉えられることでしょう。

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(写真 JR熊本駅北側 春日陸橋傍 FinePix S100FS で撮影)

ただ、高架のまま駅舎へ入線するためには、JR熊本駅周辺では既存(きそん)道路
との立体交差が上下の高さで対峙しており、軌道敷設前に 道路う回 という大工事が
欠かせないものとなっています。

熊本をご存じの方はお気付きでしょうが、土地の広さの割りには道路の道幅はともかく
多くの道筋が存在します、慣れないうちは堂々巡りすることもしばしばです。


このように、駅傍のJR鹿児島本線には幹線道路の跨線橋(こせんきょう)も多くあり、
それぞれに回避工事が行なわれおり、7月6日には 春日陸橋 の う回 で、一段落
したところです。


いよいよ、これから先はJR熊本駅を中心に大掛かりな建設工事も始まり、春日
スティション  のイメージも大きく変貌を遂げることになります。 

また、駅南側に位置する場所(旧月星跡地)には 国の合同庁舎の建設(着工式)も
始まり、近々には九州唯一のビジネスビルもお目見えすることでしょう。

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ムツゴロウのイマ

梅雨の中、青空がしばらく覗けました。

そういえば、九州南部の奄美地方は 梅雨明け の宣言がなされた模様。

今日(7月4日)の天気図は、梅雨前線も北上し九州地方へは梅雨前線も
掛からず消滅しているようです。
太平洋側には高気圧さえある状況です。

と、いうことで。
陽も差した午後、 ムツゴロウ を観察しに現地へでかけました。


やはり、少し予想はしていたものの、すっかりあのジャンプする動きを
見ることが出来ません。
ただ、大型の個体の数匹かが カップル成立 に至らなかったのか、
無心に力なく飛んでいました。


とすれば、営巣の時期はほぼ終了となったのか、もう求愛のジャンプは
見ることが出来ないのか。今一度、再確認の必要がありそうです。

いまの干潟の上では、二年前後の 幼いムツゴロウ が、精一杯に
明日を担って活動しているさまは、ある意味、面白げに写りました。



これまで、ムツゴロウについてご紹介をしました。
あるときは 宇土市の住吉地区、または、熊本新港付近について
それぞれに観察を行いました。

観察に適する場所、一歩踏み込んで写真撮影に良い場所 など
それぞれに打ってつけの場所がありました。
写真撮影では、わたし自身が図鑑的に写すことにはしていないことから、
極めのシャッターチャンスを狙って通ったものです。

この熊本市近郊での ムツゴロウ 撮影は、何分にも自然環境の下ですから、
それなりに厳しさがあります。

 
撮影距離が遠ければ、 また、俊敏さ追うには  ・・・。

などなど、決定的瞬間の撮影には、撮影者のトータルな技量を要求されます。
その裏打ちとしては、機材の最適さ(決して高額な機材ということではなく)や
飽くなき追求が必要だと感じました。


きっと、来シーズンの ムツゴロウ とのいい出会いに期待したいと思っています。

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ファミリーに増員

わが家のファミリーに プラス あり !!。

今年5月の始めに生まれた彼女、やっと 二ヶ月近くになり
親元から離れる お許しが出て縁組が成立しました。
まだ、体重も 1kg 弱で ママのエプロンのポッケに入るほどの大きさ。

なまえは モモ ちゃん (Momo-chan) と いいます。
犬種は、ロングチワワ だそうです。

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(写真 モモちゃん FinePix S100FS, F6.4, 1/14s, about54mm, ISO200, 自然光, 手持ち撮影 )

トイレなどのしつけも良く出来ていて、なかなかの名犬ぶりです。
時折、興奮のあまり お漏らしもあります。 が、ご愛嬌です。

両親の血筋に負けぬよう、彼女なりに一生懸命に努力しています。


モモちゃんです。 よろしく、お願いします。

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梅雨の最中に豊後路へ

ひのくに便り (番外編)

梅雨、真っ只中 大分県 湯布院温泉周辺へ撮影旅行に行く。

写真クラブの年中行事の一つ 撮影会。
今年は、熊本を離れ お隣の大分 へ足を延ばした。

目的地は湯布院温泉を拠点に、由布川峡谷と神楽女湖(かぐらめこ)
さらには湯布院温泉の街中スナップが主なもの。

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(写真 神楽女湖のハナショウブ R8, 80-200mm, F5.6, 1/60 s, E-100VS, EliteScan)

神楽女湖 は志高湖のすぐ南に位置し、住所は別府市に属するところ。
ここの花は、熊本地方の見頃からおよそ一か月弱は遅い。梅雨の中であつても、
旬の時期は待ってはくれない。 たとえ、大雨であっても !!。

6月23日は、生憎の ピーカン(雲一つないカンカン照りで、日光が強い様をいう)で、
撮影にはどうしても適さない状態。
結局、翌日の早朝に再度トライしてみたものの、相変わらずの晴天。 あるグループは
諦めて帰路についたようだ。


とッ、とッ 突然、背後の山から俄かに雲が流れ込み、あッという間にご覧の有様。

わたし自身、山登りはしないが、山の天気の急変とは こんなことを言うんだ。
と、妙に納得した。


また、この場所から程近いところに、由布川峡谷 がある。
ここの表記は、渓谷や峡谷と 記されているが、現地の案内板は 峡谷 となっている。
写真作品では、定番中の定番であるが、熊本からでは少し構えて行動しなければならない距離である。

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(写真 由布川峡谷の椿 R8, 80-200mm, F11, 1/15 s, E-100VS, EliteScan)

この時期は、梅雨と相まって峡谷のサイドからは行く筋もの水が流れ落ちる。
やや、贅沢を言えば流量が多すぎる感であった。


撮影には普段着で行ったことと、参加者のお年を考えて、安全面から ここ 「椿」 のみで終えた。 おそらく、ロケハンと考えた人は、きっと次回に訪れることは必至だ。


また、久しぶりの湯布院温泉の街中を散策した。 しかし、以前の面影が思い出せなかった。それ程に町並みはすっかり変っていた。


何よりもご馳走だったのが、宿の露天風呂からみた 由布岳 の眺望。
まさに 天下一品だった。 (注 お宿は ゆふいん山水館

また、熊本の温泉にも負けず劣らずの良質な泉質も、また、心地良かった。


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ムツゴロウ いよいよ活発に

ムツゴロウ いよいよ活発に活動。

(再送 本文が欠落していました)


熊本市から国道57号線へ入り、宇土市住吉 住吉海岸公園が目的地。
ここは、トイレ常備の簡易な休憩エリア。
傍の 船溜り一帯 が、ムツゴロウ の観察/撮影 ポイントです。

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(写真 公園傍の船溜り A800, 1/220 s, F8.9, about 45mm, ISO100)

梅雨のこの時期には、なかなか晴天に恵まれずやっとのことでこの晴れの日にターゲットを合わせられました。 
写真左上は 普賢岳、同じく右手は 住吉自然公園 で、ここの船溜りは干潮時には係留中の小型船舶が干潟の上に並べられた格好となります。

ここは、安全に 観察/写真撮影 のできる場所です。突堤の階段は干潟面まで続いており、干潟まで手を伸ばすことができます。 干潟上の ムツゴロウ も 至近距離で楽しむこともできる格好の場所 です。

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(写真 ムツゴロウ Nikon F5, 300mm, F4, 1/1000 s, teleconv. 2×, RVP, Dimage Scan

ムツゴロウの動きは、気温が高いほどに活発さが増し、どんよりとした日照のない日にはどうしても 動きが鈍くなります。 ただ、皮膚が乾燥すれば 生死に関わることから、時々、体をゴロリと回し腹部を表にすることもありますが、全体の容姿からすれば決して見て良い情景ではないように思えます。

このムツゴロウに関しては、過去のブロク゛(タイトルはムツゴロウではない)にアップしていますので、参考にしていただきたいと思います。




まずは、観察/写真撮影を行うには、潮時(しおどき)が肝心なのは言うまでもありません。

「潮汐表」をインターネットなどによって閲覧し、最大干潮時間と干満差などから行動計画をお立ていただくことになります。
検索地は「熊本港」でよいのですが、ない場合には「三角」でも実行上からは何んら支障はありません。

いよいよ、今季の観賞期間も 産卵時期前までが最終となることでしょう。
活動的な動作を望まれれば、そう長くまでは引っ張れそうもありません。

どうぞ、素晴らしい自然の恵みをご堪能していただきたいと思います。


gd  lck      de  ハッスルブレッド

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わがPC しばし検査入院

わが家のパソコンが 検査入院  しました。

一年半程の間、使用しているパソコンがこのところ不調の兆し。
出来るだけ手を尽くしたのですが、快適な動きまで 回復しません

とうとう、パソコンショップへ駆け込み、 検査入院 させることにしました。


皆様もご存じのとおり Windowsマシン は、使い込むほどにレスポンスが悪くなり、
ついには、「忍耐力」を超えるストレス に至るようです。

そもそも、使用済みの「アプリケーション」などを、頻繁に登録/削除 を繰り返すものなら、見た目には まっさらの空き地 でも、おっとどっこい キッチリ その情報は残骸として残っています。

変ですよ  ネ。 
不必要なもの として 使用者が抹消したものが残っているなんて。
ご存知でしょう、パソコンを廃棄処分する際には、
HDD(ハードディスクドライブ)を特別なソフトウェアにて 完全消去 する操作が必要なこと!!。


不調となる原因には、多くの要因があるようです。

例えば、
○不要なファイルやフォルダを削除する。 これとて、必要/不必要 が真に分からない。
○一時ファイル を削除する。  処理の際に、誤って必要なものまで削除してしまう。
○いわゆる ファイルの断片化
○禁断の レジストリ。 
など。

また、サクサク動作しないパソコン に苛立ちを感じる。
新品時のスタンドアローンでは難なく動くのが、インターネットへ接続したトタン、かったるい動き  殆どの方が体験されていることでしょう。

因みに、CPUは、Core(TM)2 6400@2.13GHz 、1GHz RAM とて、気持ちの範囲です。 やはり一番の決め手は、私のマシンではスパイウェアなどに代表される駆除ソフトなどの安全対策上から波及した 動作遅延 もあるようです。

 


ということから、しばし 入院 することになりました

都合一週間ほど我が家から離れていたマシンも診察を終えて戻ってきました。
原因は、ある種のドライバが災いを来たしていたとのコト。


やはり、総合的な診断を終えたせいか、キーの応答速度も早くなり、気持ち的にも快適な操作ができるようになりました。 
今回は無償修理でしたが、大切なことは、一時的に相当の技術料を支払うことも大変なことです。 転ばぬ先の杖  ことパソコンについては、いつ不調になるかは全く予測もつきません。
是非、安心のためにも 保険 はお掛けになったほうが 安心です。

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ウォーキングの時に

ウォーキング  とは、おおげさ なんですが ・・・。

ウォーキングと言ったら、カッコよく 聞こえが良いのですが ・・・。
正直なところ 目的として歩くこと は、かっては 三日坊主 に終わってしまいました。



その ウォーキングの時に。

途中、 クレマチス の花も きれいに咲いていました。
(6月8日 撮影)

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(写真 クレマチス  FinePix S100FS: 1/164 s, F4.9, WB:Fine, about 65mm, ISO800)

もう、10年程経ちましょうか、
とにかく肩が痛くて寝返りすら打てなかった頃、
やっと決心し加療してもらうために病院通いをしたことがありました。

その時の治療の根源には、いろいろあったと思いますが、
結果的には 歩くこと で解決したように思います。
今、また、当時のウォーキングを思い出し歩き始めたのです。
今度は つまづいてコケた カミさん  が、主役なのですが ・・・。


このところ、天気も日替わりで長続きしません。
また、熊本地方の入梅もまだ聞かないようです。
こんな具合いで、どんよりとした空模様でしたが、
まずは、運動靴を履いてスタートです。

この白川河川の 遊歩道 はよく整備されています。
過去のブログでご紹介した 白川橋・泰平橋・長六橋 などの周辺では、
遊歩道と車道との間を高低差で完全に分離し、安全面を考慮したものとなっています。

この日(6月8日)は、すっかり日も落ちて薄暮に近くなっていました。
JR熊本駅傍の、白川橋です。

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(写真 白川橋  FinePix S100FS: 1/49 s, F5.7, WB:Fine, about 94mm, ISO400)

こんなにも暗くなり、シャッターの露出時間も長くなっているのですが、
難なくこなせることが良いですネ。 (少しの手ブレはご勘弁を)
このデジタルカメラの感度(ISO値)を800へアップしても、特別な写真撮影
でなければ、実用には耐えられ問題なく扱えます。

ここは、瞬時にして対応できる デジタルカメラ に軍配が上がります。


また、橋の傍には 立体交差した道もあります。
 
白川は、この付近になれば天井川の構造となり、
橋への取り付け道路はやや登り勾配となり、旧来の道路とで立体的に交差したものとなっています。

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(写真 橋の下  FinePix S100FS: 1/14 s, F5.7, WB:Fine, about 125mm, ISO400)

それらは、いずれも年季が入っており、古い時代を物語っているようです。


今日のウォーキングでの写真撮影は、天候のこともあってあまり良い条件ではなかったようでした。
しかし、犬もあるけば棒にあたる  ではないのですが、
手軽に自分自身の健康維持ができるのであれば、利用しない手はないようです。
歩いてたったの 2~3分の所ですから ・・・。

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ハナショウブが見頃 !

ハナシヨウブが見頃 ! タイトル名の誤り。


私の操作ミスで、一部のポータルサイトの見出しに 誤りがあります。
すでに、本体の ココログ は修正しており正しい表示となっています。

正しくは、 「ハナショウブが見頃 !」  です。
サーチの際に少なからずご迷惑をお掛けしました。

なお、6月となりましたので、テンプレートを一新し 夏バージョン へ衣替えをしました。


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ハナショウブが見頃 !

ついに咲きました ハナショウブ

熊本県宇土市の轟水源(とどろきすいげん)近くのハナショウブ園。
やっと、一番の見頃を向かえました。

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(写真 肥後ハナショウブ  F5, 1/60s, 300mm, F4半, E100VS)


既報では、少し先の話とご紹介しましたが、6月に入ってやっと花の見頃を迎えました。今年はどういう訳か、花という花が一週間ほどの開花遅れとなっています。

肥後には肥後六花に定められた花があって、これらはいずれも大輪の花を咲かせます。
ここのハナショウブは、 肥後系に属して 肥後ハナショウブ という種で大変素晴らしいものです。
これから週末(6月7日)まではご鑑賞できるものと思います。

また、シヨウブ園の傍では、近隣の女性の方々が 手作りのお饅頭 を販売するなどして、一層賑わいを高めていました。


いよいよ、次は ムツゴロウ のご紹介。

今回は銀塩カメラで撮影しましたが、フィルム現像の都合からアクセスが今となってしまいました。

6月1日 有明海 宇土半島寄りで撮影したもの。
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(写真 ムツゴロウ  F5, 1/250s, 300mm,teleconv.2x, F4半, E100VS)


写真からも見て取れるように、この日は陽光も強く干潟はかなりの温度上昇がありました。 
ジャンプに諸説紛々(しょせつふんぷん)あるとはいっても、このジャンプはどうやら周囲の魚の数からして、縄張り争いに他なかったようです。
この時期、求愛行動 は終わった との話も耳にしたのですが、まだ 諦めるには早い気 がします。
また、個体の大きさもさまざまで、大は15cm程度強から小は今年魚になった幼魚まで種々が入り乱れて生息しています。



また、昨日(6月3日)も宇土半島以外の場所へ出向いてみたのですが、この日はなぜか ジャンプしている個体をほとんど確認することが出来ませんでした。

どうやら、ムツゴロウの行動は、低温時には特に控え目になるように思えます。
気温が低い時や雨上がりなどで太陽の照りが無い時などは、干潟の表面温度も低く、また、水温も低くなり、どうしても活動が鈍くなるようです。
そういえば、孵化した稚魚の8割が諸々の理由から死滅するとか・・・。
 
昨日も個体数は相当に多かったのですが、梅雨前線の移動などから雨が朝方まで残ったり日照時間が少なかったことなどから、動きも控え目で 絶好のシャッターチャンス はありませんでした。


どうぞ、皆様もこの辺りの条件などをご参考にお楽しみ下さい。

de  ハッスルブレッド

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