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2010年10月17日 (日)

秋の豊後街道を駆ける(番外編)

熊本を離れやっと秋を感じ始めた豊後街道を車で駆けた Oct.16,2010
久留米から豊後街道沿いに日田へ向かい、さらに九重へ迂回。
その走行距離250kmを走破


まず最初は、久留米からスタート。

ここには、予てから一度は写真に収めたいと考えている 撮影スポット がある。
ぜひ一度撮影に臨んでみたかった場所だ。 それは、「巨瀬川(こせがわ)」という筑後川の一支流。  
当時の景観がそのままで、護岸には人工物のコンクリート類は見当たらないという。

遠来の者はこの地へ頻繁に来れないが、近郊の方々には定番の撮影地であることは違いないようだ。

それと言うのも、今回の撮影について熊本で懇意にして頂いた方から、微に入り細に入り ご教授いただいたから、寸分違わず現地入りできたことは言うまでもない。
日の出一時間前までには、すべての機材の据え付けを終わり待機することができた。
その頃から常連と思しき方が銘々に道具を携えて到着し、終に10名程になった。

でも、大事なことがある。
「撮影地でのマナーと心得」だ。 第一条は、まず最初に声をかけて あいさつ である。
このことから、すべてが スタートしていくもの と考えている。

撮影した幾枚かのカット、一枚目は穏やかにこれからスタート。
Kurume_blc7d_1010162865
夜明けの漁、愛犬が相方 Obt.16,2010

私が、この地で初めて撮影した日の天候にしては、先ず先ずの状態であったのだろう。
欲を言えばキリがない。
自然が相手であり、気象条件の善し悪しは如何ともし難いもの。

この頃の季節では、先ずはこの程度の状態から始まっていくようだ。
後は、撮影者は日参せよ と誰が言うまでもなく、普段の努力がものをいう  十分に理解できることだ。

この近くには 有名な 「善導寺」もある。
今回は時間の都合で参拝は叶わないが、せめて、所縁にと「JR善導寺駅」へ向かう。
これまた、何とも歴史を感じさせる駅舎がそのまま残されている。

Kurume_bll1010162588
通勤の方とオシャベリしながら一枚   Oct.16,2010

表現が稚拙で申し訳ないが、小用のトイレは昔懐かし あのタイプ であり、
JRの苦労が分るような気がする。  どこかの駅舎のスレート屋根は当然なのかも ・・・。

豊後街道筋のこの周辺を何度か車で通ったことはあるが、殆ど昔の出来事であり今の道路状況下では全く通用しない。
しかし、「車のナビゲーション」の手助けは有難いもの。
ただ、体内ジャイロ というか、感覚的にどちらかの方向へ向かうか 程度の予備知識があった方が、ドライブの安心感と満足感は格段に増える。

それは、熊本を出発し 久留米インターチェンジ を出た際のこと、
一般道へのナビ案内は最短コースを誘導してくれるが、敢えて旧来イメージがあった 文化センター通り の延長線上にある 県道53号線 を選んだ。
まあ、大したことではないが、昔ながらのイメージが少し眼に入りホッとした。


次は、豊後街道の宿場町であった吉井町 を散策する。

国道210号線沿いにも多くの 白壁土蔵の建造物 がある。
更には路地を分け入っても 重要建造物 も多く見聞することができる。
素人にも大いに価値ある建物だと分る位だ。

Kappa_bll1010162612
店頭に立つカッパがお出迎え  Oct.16,2010

Kurume_bll1010162619_2
土蔵群を流れる川    Oct.16,2010


ただ、後で分ったことだが、
これだけ広範囲に 土蔵造りの町並み が展開されている訳だが、車利用者には少し手間取ったというか、困ったことがあった。
国道210号線にも 白壁土蔵の建造物 が多いが、容易に駐車できそうな場所が運転しながらでも見付け難い。 建造物に割入って新しく駐車場を確保することには、無理があることも良く理解できる、が、何とか工夫してもらいたい と願う。

たとえば、 大駐車場までの目立つ誘導案内板 にも気付かなかった。
散策しながら、お尋ねし始めて 市の施設 を利用できることが分った。
スルーだけでは本当に勿体ない  

「無料大駐車場 完備」 ・・・  で、まず足を止めていただく・・・ これが一番
次に、散策してもらいながら、感動を与える    (レピータの増加策=宣伝費無料 )
その感動のバロメータとして お土産のお買い求め量 

 如何でしょう   か 吉井町の観光企画担当大臣殿 ?


その後は、少しUターンして 朝倉の三連水車 を見学。 
当然のことながら、水田には黄金色の稲穂が実っており、水車は稼働していません。

Kurume_bll1010162665
朝倉の三連水車(他にも二連水車あり)  Oct.16,2010

明け方の気温は相当に低いものでしたが、日中は気温も上昇し、時に眠気も増したが懸命に耐えて走りに走った。
車は 豊後街道 日田市 に別れを告げて、一路、くじゅう山系へと南下していく。

まだ、黄葉の時期には早いが、様子見を兼ね 長者原経由で行くことにした。
「九酔渓」も紅葉のメッカではあるが、まだまだ青葉の状態だ。
時間の余裕も無いことから、途中「九重夢の大吊橋」は、駐車場からの見物とした。

Kujyu_bll1010162669
九重夢の大吊橋(駐車場の観光写真用スポット付近)  Oct.16,2010


実は、この時間には無性に 蕎麦 を食したかったが、ここにも、更に 長者原付近でもお目にかかれなかった。 次のポイントに期待しスルーとした。

紅葉は 「牧の戸峠」の両サイドの山肌で、幾本かの木がスポット的に赤く色付いていたものの、まだまだ時期尚早だ。 これからの寒の強さ次第で一層に見頃を迎えることになることでしょう。



いよいよ、熊本県域へ入る。 
瀬の本高原から熊本寄りにある食事処で停車。 
ここは、通の間では定番である 「阿蘇五岳のビューポイント」が在る場所。

Aso_bll1010162673
阿蘇五岳のビューポイントにて  Oct.16,2010

やっとのことで、昼食の 「○○そば定食」にありついた。
地鶏の出汁が利いていたように思えた。l
お値段は、ご想像にお任せするとして・・・    安いか高いかは、価値観の差



これで、一日の撮影行が一通り終わった。

早朝、4時前からの出発で少し身体にツッパリが感じられるようになった。

あとは、阿蘇ミルクロードを下って、阿蘇くまもと空港寄りの国体道路を経て自宅へ戻る。

車の流れは、途中、産業道路の中心部へ向かう方向は 豊肥線の跨線橋 辺りから渋滞。 ノロノロ運転だが特段の事故もなし、九品寺交差点と一連の信号が連携せず、ただの自然渋滞。 脇道の宿命かナ。  

道中無事に 自宅へ安着


de  ハッスルブレッド

  

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