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2011年10月

2011年10月23日 (日)

「おい、と声を掛けたが ・・・ 」 とは、峠の茶屋

峠の茶屋を舞台とした小説の一節 Oct.23,2011

これは 「夏目漱石の草枕の中で、 おい、と声を掛けたが返事がない ・・・  」 で
登場するとされる 峠の茶屋 、現在は竹林から移設された 萱葺きの茶屋 。

一説には、もう一つの茶屋も野出にあるとかで、立ち寄ったのはいすれか ?
と少し謎めいてはいるものの、県道1号線の分水嶺付近にある。


また、この付近から分岐した道は 金峰山山頂 へと続いている。 一方、昔から何世代へ
守り継がれたであろうと思える 里山の棚田 も、少し狭いとはいえ、きちっと今に存在を伝えている。


峠の茶屋は 道路の傍らに質素に佇み、周りには四季折々の花々が色を添えている。

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建物内には往時の雰囲気を感じさせる品々が飾られている。

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だが、 茶屋と言えば 使用したかどうかは別にして、「草鞋(わらじ)」がよく似合う。

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里山の田圃は、平地からかなりl離れた高い場所にある。
水田に必要な水は 決して豊富ではないと思うが、古来から今に至るまで必要分の水量をこの 金峰山に委ねて営まれてきたのだ。

すっかり、実った 稲穂は天気に恵まれたこの時期に刈り取りが進められている。
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また、少し下ったところでは、すでに人でによって刈り取られた 稲束が 「懸け干し」の
棚に懸けられている。
ここの石積みは 壮大である。 至るところでみるもののとはスケールが異なる。
水田の高低差が大きいこともあり、上へ上へとかなりの高さでせり上がっている。

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秋もたけなわ 
熊本地方も やっと、夏が過ぎたかと思えば もう冬の兆し。

今日辺りの天候も少し不安定で、天気が長続きしない。
折角、こうした 旨い米作り も 天気次第で 遇えなく中断することには割り切れない。

de  ハッスルブレッド

2011年10月15日 (土)

熊本城 秋のお城まつり

秋を楽しむ お城まつり    Oct.15,2011

熊本城を中心として10月1日から 秋のイベントが開かれており、
昼夜を問わず多彩な催しで街中はとても賑わっている

特に夕方から行われる 夜のプログラム には、目を見張るものがめじろ押し


まず、10月8~9日には、恒例となった みずあかり
竹筒の中でほのぼのと光るひかりは幻想的だ、年を重ねるほどに志向も高まり、
今年のそれは特別のものであった

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天女の舞い か、闇夜に浮かぶ

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城彩苑 前のあかり群

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加藤清正の座像

幸いに、天気にも恵まれて人出も多い


また、熊本城内 夜のイベント は、もっぱら 竹の丸会場 が多い
すでに、「くまもとサプライズナイト」、「秋夜の宴スペシャル」などが済み、
開催期間のフィナーレを飾る 「神楽×JASS」が、 最終日の16日(日) に控えている


夜間帯の写真撮影には 何かと 細々した気配りが必要で、なかなか二の足を踏むことも多く、覚悟して臨まなければならない。
12日には、「神楽 de ナイト」が予定されていたことから、少しだけ長玉を準備して会場へ向かった
ある意味、平日でもあったことから、楽に撮影場所も確保できたものの、ステージまでの距離も遠く、はたして上手くいくものか疑問もあった

演目は、二団体の出演により 「柴引(しばひき)」 雲取神楽社と 「岩戸開き」 中江岩戸神楽保存会 が舞われた


なかなか、舞い手の演技には力も入り、動作は実に機敏で忙しく立振舞う、
ピントリングに手を当てての撮影には、少しの油断も許されない状態であった

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岩戸のまえで舞う神人

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いよいよ、満を持して 岩戸を背負う神人


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フィナーレの一コマ


夜は夜で また趣のある神楽見物であった

ここ熊本地方には、ここかしこ 神楽の舞い が執り行われている
いまでも、寒夜の中で 夜を徹して舞われる伝統文化に
一度は触れられてみてはいかがでしょう か

de  ハッスルブレッド

2011年10月 1日 (土)

Macな日々 (パソコン編) 

今年の9月初めに、「かじられた林檎」がお輿入れした  Oct.1,2011

≪これまで≫
昨年来、これまで使ってきたWindowsパソコンに更改の兆しがみえてきたので、
プラットホームの変更を含めて、少しばかり突っ込んだ検討を行ってきた。

2011年7月 といえば、Mac OS X Lion が市場へ展開された時期でもあったが、
我が家の バソコン資産を可能な限り継承したい をクリアするには、Mac導入では
下線箇所などに少しばかり疑問点も生じていた。


例えば、 [アプリケーション・ソフトウェア] については、
 写真画像の閲覧 「メーカ毎のビューワ」 Mac OS へ 移行可
             「DPEx」                   カメラを嫌わず使い勝手良し、Mac OS不可
              「Picasa」                 Windowsでは、使用実績がほとんどない

Macを母艦としての 「写真画像関連ソフトウェア」 の準備は、
  編集用統合ソフト  「アドビ社 Photoshop CS4」      CS5とMac対応 アップグレード
              「同社 Photoshop Lightroom 2」   Mac OS への移行可    
             「SilkyPix Developer Stadio Pro」 Mac OS X Lion 未対応
 
  関連ソフトウェア  「XnView」                 同社の他品種で対応可      
 
(注) これらのソフトウェアについては、RAW現像機能を含むものであり、Mac対応とはプラットフォームの
    Mac移行をいいます



≪Macへの移行≫
作業手順としては、Mac環境を整えるためソフトウェアの移行 を一義的に優先します
が、既存のWindowsマシンへのソフトも最低限残してフォローをしたい。
 
 (理由) 1、Macのファイル構成はWindowsのそれとは基本的に異なることもあり、
                  Macへ既存の写真データは移行せずにLAN上で共有することにした。
        2、今後、10月以降に撮影した写真データについては、維持管理などの
        すべてを母艦とするMacで行うこととしたい。



≪最終的なパソコン環境  = 移行作業の結果≫

些細なコトはともかくとして、大筋にはパソコン環境も無事に整い、安堵できました。
ても、チョットだけ気になったこと を記しておきます。

1、「iMac」の購入に際して、Mac OS X Lion とソフト間の親和性に疑問があったこと
  から、新規購入した9月時点で敢えて Mac OS X を SnowLeopard 版とした。
     (Lionへのアップグレードについては、ソフト環境がより安定した時点で再考する)
2、「Photoshop Lightroom 2(アップグレード版)」を Macへインストールする際に、
  ディスク(正規版)から直接インストールすることが出来ず、事前に「~ 2、7(アップ
  デート版) 」を予めインストールしておかなければ エラー となった。
  (注)この件は、アドビ社のサポートにおいて、注意書きが記述してあることが作業過程で判明
3、写真データの維持・管理などに必要なアプリケーション・ソフトウェアについては、
  「Exif情報」や「リネーム」 など必須とするツールなど も考えられることから、早期
  に操作環境を整える課題も残している。
4、ソフトウェアのインストールにあたっては、正規製品の購入者であってもパソコン
  への新規インストール以外は、会社が定めた手順に従わなければ決して許容され
  ない 鉄の掟 があり、これまでも、多くの辛酸をなめさせられた経験もある。
   不正コピーへの対処策の一環であろうが、正規製品の購入者へ対するそれに対し
   ては、もっと容易に製品導入が出来る手順を再考して欲しいものだ。


今回は パソコンの環境整備について述べました。
ウインドウズユーザが Mac にスイッチ(移行)するとき、まだまだ戸惑う操作の違いや
ファイルの扱い など、多くの課題を認識していますが、早いうちに 黄金の右手 となる
よう精進することが肝要と思っています。
ただ、Windowsの利点も侮れないものもありますので、暫くは 共存共栄 で並進する
ことになることでしょう。


de ハッスルブレッド

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