2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

お役立ちリンク

  • blogpeople
  • にほんブログ村
    ブログランキング・にほんブログ村へ 

カウンタ

« Macな日々 (パソコン編)  | トップページ | 「おい、と声を掛けたが ・・・ 」 とは、峠の茶屋 »

2011年10月15日 (土)

熊本城 秋のお城まつり

秋を楽しむ お城まつり    Oct.15,2011

熊本城を中心として10月1日から 秋のイベントが開かれており、
昼夜を問わず多彩な催しで街中はとても賑わっている

特に夕方から行われる 夜のプログラム には、目を見張るものがめじろ押し


まず、10月8~9日には、恒例となった みずあかり
竹筒の中でほのぼのと光るひかりは幻想的だ、年を重ねるほどに志向も高まり、
今年のそれは特別のものであった

Oshiro_blogc7d_11100821773_2
天女の舞い か、闇夜に浮かぶ

Oshiro_blogc7d_11100821776_2
城彩苑 前のあかり群

Oshiro_blogc7d_11100821805
加藤清正の座像

幸いに、天気にも恵まれて人出も多い


また、熊本城内 夜のイベント は、もっぱら 竹の丸会場 が多い
すでに、「くまもとサプライズナイト」、「秋夜の宴スペシャル」などが済み、
開催期間のフィナーレを飾る 「神楽×JASS」が、 最終日の16日(日) に控えている


夜間帯の写真撮影には 何かと 細々した気配りが必要で、なかなか二の足を踏むことも多く、覚悟して臨まなければならない。
12日には、「神楽 de ナイト」が予定されていたことから、少しだけ長玉を準備して会場へ向かった
ある意味、平日でもあったことから、楽に撮影場所も確保できたものの、ステージまでの距離も遠く、はたして上手くいくものか疑問もあった

演目は、二団体の出演により 「柴引(しばひき)」 雲取神楽社と 「岩戸開き」 中江岩戸神楽保存会 が舞われた


なかなか、舞い手の演技には力も入り、動作は実に機敏で忙しく立振舞う、
ピントリングに手を当てての撮影には、少しの油断も許されない状態であった

Oshiro_blogg1_111012_20337

Oshiro_blogg1_111012_20401
岩戸のまえで舞う神人

Oshiro_blogg1_111012_20505
いよいよ、満を持して 岩戸を背負う神人


Oshiro_blogg1_111012_20600
フィナーレの一コマ


夜は夜で また趣のある神楽見物であった

ここ熊本地方には、ここかしこ 神楽の舞い が執り行われている
いまでも、寒夜の中で 夜を徹して舞われる伝統文化に
一度は触れられてみてはいかがでしょう か

de  ハッスルブレッド

« Macな日々 (パソコン編)  | トップページ | 「おい、と声を掛けたが ・・・ 」 とは、峠の茶屋 »

ニュース」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

青島みかん さん

早速のコメント有難うございました。
返信が長文となりますので、続きは メール でお届します

de ハッスルブレッド

いつもブログを拝見しております。
お城まつりの写真いいですね、特に神楽の写真勉強になります。
私は、「岩戸のまえで舞う神人」の2枚目の動きのある写真が一番好きです。
色彩もいいですね、舞いての迫力がでた写真だと思います。
三脚なしの高感度撮影でしょうか。
写真の味方も良くわからないですが、いい写真をいっぱい見ることで感性も
培われていくと思っております。

▽▽▲▼▽▽▲▼▽▽▲▼
 坂西 秀幸(青島みかん)
▽▽▲▼▽▽▲▼▽▽▲▼

さすが熊本。すばらしいですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504147/52993710

この記事へのトラックバック一覧です: 熊本城 秋のお城まつり:

« Macな日々 (パソコン編)  | トップページ | 「おい、と声を掛けたが ・・・ 」 とは、峠の茶屋 »