X'mas イブ と 熊本・江津湖
タイトルでは 何とも似つかわしくありませんが・・・ Dec.24,2011
それでも 熊本のイマを伝えます。
先のブログで 師走の街中の写真が 「無いぞ」 と ご指摘をいただきましたので、
罪滅ぼしをさせていただきます。 ハイ !!
今日は12月24日、「クリスマス寒気」 とやらで、すっかり 氷漬けとなった日本列島。
ここ熊本地方も 寒気は厳しく、このところ 着太りで太ったダルマさん です。
街中は イルミネーションで飾られています。
特に、交通センター沿いの 「NTTビル」前にあるディスプレィーは特筆もの。
今年は一層に思考が凝らされています Dec.11,2011
また、中心部にある通町筋付近の「手取教会」 。
こちらは、ディスプレィーもやや控え目。
教会のクロス Dec.11,2011
また、近くにはこの様な 飾り付けも見られました。
サンタさんもご苦労さまです。 お疲れでしょうネ。
「五福まちづくりセンター」の玄関前 Dec.20,2011
木枯らしが一層強い22日には、近隣の「江津湖」まで出掛ける用事がある。
ウワサによれば 珍しい野鳥 が、熊本・江津湖へ飛来しているとか。
もっとも、この季節 この湧水地で越冬する鳥の数は相当なものだが、
はたして、素人が楽々と見つけ出すことが出来るものなのか ?
:と思いつつも、現地でお会いした写真仲間のお話では、
「意外と容易に写真に収められたヨ」とのコトであった。
湖のボートハウスの主人の話も、異句同音であることから、
きっと、幾多の鳥の中にあっても、目立ち易い鳥なのであろう ・・・。
だが、そうはいっても、残念ながら 目に留まることはありませんでした。
また、江津湖の周囲には遊歩道があり、上と下江津湖 を合わせれば
一周するには相当の距離となります。
それはそれで、自分の体力や都合に合わせてどのようにも調整は出来るものですが、
昼下がりの時間帯ともなれば、近隣住民の格好の散歩道で行き交う人も多くなるよう。
ゆったりと散策する人 Dec.22,2011
湖面を漕回るには、格好の舟であろう。 一艘だけ留まっている。
和舟が、ただ一艘 Dec.22,2011
少しばかり時間がとれたこともあり、下江津湖の 「漕艇倉庫」付近へ回ってみる。
ここは、学校関係などの漕艇練習場となっている。
朝練は基より 授業外での時間帯にも湖上へ幾隻もの練習艇が漕ぎ出し鍛錬に
励む姿が見られる。
超スローシャツターでとらえた舟艇 Dec.22,2011
この湖、最近は湧水量の低下などにより、水位が極端に落ち込んでいるとか、
オールが湖底に触るのか ・・・ どうか ・・・ 関係者の悩み となっている。
何時ぞやは、その回避策として シュンセツ が行われ、辛うじて難を逃れているとか。
所々には湖底がのぞき、鳥たちの格好の休み場所ともなっているが、
海からさほどの距離もない場所ゆえに、、
餌を求めて カモメ も群がり、ここに既得権を持つ鳥たちとで小競り合いが始まる。
悠々自適のサギ軍団 Dec.22,2011
今しばらくは、冷え込みも厳しいだろうが、
野鳥たちには 何の々々 どこ吹く風 だ。
ただ、さすがにこの日の冷え込みは厳しいものだった。
もう少し待てば、日没となるのだが 早々に退散せざるを得なくなってしまった。
de ハッスルブレッド








最近のコメント