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2011年12月12日 (月)

熊本の師走は

熊本もすっかり冬支度 本番  Dec.12,2011

数日前から急に寒気が一段と厳しくなってきたナ ・・・   
と 思ったら 案の定   阿蘇の山々に雪が積んだ とのニュースが飛び込んできた。
北風とともに 冷たい風が 流れ込んでも、阿蘇の山に雪が積めば、
平野部でも一層にその寒さは厳しくなる。



このところ、ブログへのUPが滞っていた  (言い訳は 後のほうで  ・・・ )


先のブログでは、「公孫樹」の見頃にバラツキがあったと述べたが、
いよいよ、熊本の市街地でも、そのピークが来たようだ。


熊本城内 「飯田丸櫓」の一本の公孫樹は、ほぼ見頃を迎えた。

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最高の公孫樹   Dec.03,2011



ちょっと、場所を変えて、 阿蘇くまもと空港 へ 撮影に向かった。
これまで、幾度か天気の具合いが良い状態があったものの、
所要で撮影もままならなかった。  久し振りだ。

夕日は、その途中までは最良の状態であったとしても、
何時ものことながら、日没直前に 憎き暗雲 に祟られることが多い。 
この日も やはり そうなってしまったが、
それでも、雲の隙間に機影を捉えたが ・・・。

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雲の隙間の機影   Dec.04,2011


また、熊本地方には、師走を迎えた 申の日(暦のうえで12月 第一申の日) に、
奇祭「甘酒まつり」が 宇土市 山王神社 で開かれる。
古くから代々伝えられたこの祭りは、
祭り主役の申(猿)役の若手が年とともに減少していて、運営も困難を極めている。
それでも、懸命の努力により、毎年、伝承行事として今なお受け継がれている。

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奇祭「甘酒まつり」   Dec.07,2011 



いよいよ、師走も半ば もう直ぐに クリスマスや年末始 だ。
この日は、ボーナスサンデーで少しは街も賑わっている。  はずなのだが ・・・
と、夕食後に熊本市内の繁華街へ向かった。

何時ものことながら、イルミネーションも飾られてはいるものの、
何となく様子が違う。 そう感じた。

世の中、不景気だけが 表に出ている。 街中を歩く人の顔には、明るさ というか、笑みが少ない。  
もっとも、ヘラヘラ笑って歩いても サマにはならないものだが。
せめて、煌びやかな ネオンと 電飾 だけは、この時期 盛り上げて欲しい、
このことで、通りには人出も増え、その分 活気も期待できるはず。
暗い夜道は、ただでも怖く とても安心して出歩く気分にもなれません ので。

「節電」の精神は、ムダを省いて供給電力量の許容を満足させること と
節約の精神を育むこと などにあることだろうが、 
はたして、この夜間帯に限り これが当てはまるのか と考えたとき どうなのか。

発電所で作られた電気は、原則 蓄電はできないもの、 だからと言って、
瞬時に発電量を低減できる仕組みの発電所は、どれもこれもとは行かない。
高機能の発電所は、少なくとも ならし運転 程度の維持運転が必要であるだろうし、
運転を停止するほどの稼働停止は ないはずだが・・・。

決して、ムダな電気の使用を勧める必要はないが、使い手が必要とするものは受益者の負担で電気代も支払っていることであろうから。
はたして、夜中の電気は 供給と消費 の関係から どうなっているものか。
この点をわきまえたうえで、「節電」の意味するものを考えておくことも必要であろう。

このサムい世の中にあって、
せめて 年の瀬くらいは 少しだけでも 「世の中」 を明るい光で 照らしてほしい  と、
願いたいものである。  
このことで、お互いが 潤うとすれば 大変に良いことではないか。

de ハッスルブレッド
 

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