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2012年5月

2012年5月 5日 (土)

熊本・内大臣橋のブッポウソウ

熊本の山懐深い 山都町(旧矢部町)にある 内大臣橋
2012年の5月4日 ブッポウソウの初見

今ではすっかり 衆智の事項 となった ブッポウソウの営巣地。
既に、この日は先客が二組お出であり、その中のお一人方の話によれば、
「午前7時頃、飛翔するものを見た」 「枝に留まったのは、一回だけだった」
との情報。


この時期ともなれば、毎年 多くの観察者やカメラマンが訪れている

我々もGW(ゴールデン・ウィーク)の頃ともなれば、 とても気が気ではない。
昨年は、アケボノツツジ(二上山)を撮影した後に、国道218号線から分け入って
観察に来たこともある。

一通り準備を済ませ、待機することしばし、だが、一向に姿を見せてはくれない。
その間、「サシバ」や「サンショウクイ」 などを収めながら

ただただ、遠いこと遠いこと  もう一つ  遠い  ! ?

決して、良い写真ではないかもしれないし、写真とは言えないかもしれないが、
それはともかくとして 一枚アップ。

Buppousousnex7_120504_03585_1



・・・ 待つ・待つ・待つ

ついに、ポイントの 送電線の電線上に二羽 を視認
(同日 12:05 JST 頃  飛翔する ブッポウソウ May.4,2012)


撮影環境について>

場所        内大臣橋 左岸
撮影距離    被写体まで およそ 200 メートル
撮影機材  ボディー  APS-Cサイズ のミラーレスカメラ
                  
レンズ    ライカ 400mm / f6.8(実絞り F8
                  雲台    ジンバル形式
                 三脚   耐荷重 10kg 相当以上
                  その他    振動防止策のため、Markins社ブラケットを使用

その他    撮影は準逆光線などのため、ブッポウソウ本来の色彩 等が
        上手く再現されておりません。 
技術未熟と環境条件 により


しばらく、この件でブロクへのアップを見合わせていましたが、
近隣の愛好者の方が、片道50kmの遠路を幾度も通う程の執着心がお有り
であることから、あえて記載しました。


ところで、この橋(左岸)の周りの状況が大きく変わっています。 
たしか、昨年頃から行われていたように記憶していますが、
送電線鉄塔周りの樹木が伐採されスカスカとなり、多くのところ空が透けて
見えます。

今日は、思ったように ブッポウソウ の姿を確認できませんでしたが、
長い旅の後だけに、しばらくの間 安住の地 を求めて、
また、
環境に馴染むため の行動をとっているのかもしれません。


また、後続の観察者の方から、こんな コメント もいただきました。
  「し ・・・・・ 静かに、そーっと」
  「き  ・・・・・  気をつけよう、写真  人への迷惑」
  「ち  ・・・・・  近づかないで、野鳥の巣」

まずは、最新情報としてお届けします

ps  関西方面からお出でいただいた 男性の方
   撮影途中で 沢に カメラの道具をお忘れになった とか  ・・・ 

     その後、事態は解消なされましたか   

de ハッスルブレッド


2012年5月 2日 (水)

熊本にもある土蔵と白壁

熊本にも 土蔵と白壁の町並みを 今に残している処がある

ここ 松合(宇城市松合町) には、当時の村づくりの経緯などから、今でも
漆喰(しっくい)で塗り固められた建造物が数多く残存している。

その後、大津波の被害 で、これらの建物もいくらかは消滅したものの、住民
挙げての保存への取り組みなどから、後世への遺構として存在感は大きい。

国道から少し離れ、当時の往還へ入れば 「ビジターセンター」が迎え入れてくれる。 また、道路沿いには 「松合(まつあい)の町並み案内図」があり、
初めての者にも 主だった建屋の場所 を丁寧に導いてくれる。


C7d_120501_24343_1
「ビジターセンター」の正面 数台の駐車スペースあり

大掛かりな駐車場 は無いようだが、当センターや公共施設「松合出張所」
などへ 問い合わせれば支障なく駐車などはできるものと思います。


C7d_120501_24447_1
「松合の町並み案内図」 (ただし、一部案内文などは写真では省略)



この場所を言わずに 松合の土蔵 はないくらいに、貫禄充分なもの。
ただし、写真に収めるには「脇役」の出番が必須でしょう。


C7d_120501_24475_1
「潮見坂」というだけあって、坂の下に海を望める


ここの石垣は、すっかり年季が入ったもの(丸っこいそれ)とお見受けする。
坂を下って来たご婦人は、これから 茄子 を植え付けに行くとか で、
ザルの中には数本の苗が入っていた。


C7d_120501_24384_1
のどかな 午後のひととき、茄子 は自給自足の一つかナ


こちらの土蔵、風雪に耐えた勲章が至るところにある

C7d_120501_24413_1
家の主に お断りを得たうえで、撮影をさせていただいた土蔵

続いては、手が入った 建屋のいろいろ

C7d_120501_24440_1

C7d_120501_24445_1


ここ 松合 は、過っては 肥後領地の中では一番の漁港であったとか。

その後「台風18
号」による 大津波 などで 船溜まり などの様子は一変し、
すっかり往時の姿を変えている。

また、中央付近にはモダンな休憩施設(トイレ併設)も新設された。
毎月実施される
「まっちゃの朝市」 は、
「この地に賑わいを呼んでいる」 と、近所の店主から説明を聞けた。

de  ハッスルブレッド

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