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2012年11月24日 (土)

くまもとの秋 も終わりを迎える

このところの冷え込みで、熊本もすっかり冬の兆し。
ここの市街地の中心には熊本城があり、心なしか 冬の気配 も漂っている。

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三の丸駐車場寄りの石段 (2012/11/20 撮影)


周辺の公孫樹(いちょう)は、20日頃までが盛りであった。 今頃はすっかり葉を落とし、
枝のみが残っている様子。

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盛りの頃   熊本城総合事務所脇き  (2012/11/20 撮影)


また、旧細川藩刑部邸の紅葉は、辛うじて 逆光線によって何とか色目が見て取れる。

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逆光線で辛うじて生える紅葉 (2012/11/20 撮影)

熊本城内にも大きな公孫樹の木がある。
今時分でも 楽しめそうな木もありそうなので、念のために 熊本城総合事務所
(TEL.096-352-5900)へ連絡されて入城するのが賢明と思えます。 


熊本市は周りを山々で囲まれている所。  もっとも西側には金峰山があるが、さほど
高さはなく700m弱だ。 南側には 雁回山 も在る。
これらを含むの山々では、山里から平地まで広い範囲に亘って いろいろな鳥 が姿を見せ、ごく普通に人々を楽しませてくれる。

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里山で見かけた小鳥 (2012/11/20 撮影)


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かんむり羽が見える (2012/11/21 撮影)


また、池の中には一きわ大きい鳥も見られた。 
初めて目にすることから 何という鳥 か、少し図鑑で調べてみたところ、
家禽(かきん)として、昔から人に育てられているものらしいことが判った。

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池で泳ぐ家禽の一種 (2012/11/21 撮影)


この時期、天候が不安定であり、一日おきに 晴天/雨模様 の繰り返し。

ただ、家の中にいては 思うような写真 を撮ることが難しい。
しかし、撮影できる日は 一週間の中でも限られており、たまたま 撮影計画の日が
天候不調となったら 次の日への持ち越しとなる。
こんな訳で、ほとんどの撮影場所で単独行となり、同行したカミさんとの二人だけの
撮影となってしまう。  このパターンが良いか、とうかは よく分からないが。

ハッスルブレッド

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