2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

お役立ちリンク

  • blogpeople
  • にほんブログ村
    ブログランキング・にほんブログ村へ 

カウンタ

« 風流街浪漫フェスタ という催し | トップページ | 2012年 「熊本空港の夕日と飛行機」 (記事) »

2012年11月13日 (火)

ひのくに地方の秋が深まっていく

このところ秋の気配がだんだんと深まっていく

久し振りに 熊本城周辺 を散策した。
ここを含め、廻りの街並みにも多くの公孫樹が植えられているが、
面白いことに、それぞれの 色づき時期 がバラバラというのも不思議だ。
確証はないが、「県庁プロムナードの銀杏並木」は、もう既に盛りを過ぎているだろう。

二の丸広場を下りたところに旧細川藩の刑部邸がある。
ここには、熊本市内でも数少ない 紅葉の木 が植えられており、シーズンには見事な
色づきで 訪れた人を楽しませてくれる。

Snex7_12289_b

Snex7_12307_b

Snex7_12321_b


また、奥まった茶室の庭には、ひときわ異彩を放っている古木も見ることができる。

Snex7_12271_b



Snex7_12275_b

その時、仔細を知った方が近づいてきて話をされる。
「周辺の若葉がさらに色づけば、もっと見応えがありますヨ」と教えてくれた。
それらの木々の青さから、あと数日は掛かるような気がする。

帰り道は、今一度 二の丸広場へ出て、その下にある「城彩苑」を抜けるのが、
都合が良いので テクテクと 坂道を下ってくる。
この付近は、「行幸坂(みゆきざか)」と呼ばれており、今では、熊本城への入り口
「城彩苑」との繋がりで観光順路が少しだけ変わったような気がする。

ちょうど建物の傍には、古くから植樹された「公孫樹」や「ナンキンハゼ」も堂々と
その風格を誇示している。

Snex7_12347_b

また、熊本城から西側は 「本妙寺」や「金峰山」が控えており、山腹の至るところに、
黄葉や赤く色づいたハゼが散見できる。

冬鳥も盛んにさえずり賑やかな様子だ。
N1_45640_b
鳥     (撮影 20121112)

無意識のうちに現れた。
ギョットしたものだ。
全く突然のことだったので ・・・、
きっと、旨いエサがあるのだろう。

まだまだ、多くの鳥が見られる。 この季節ならではのことだろう。

ハッスルブレッド

« 風流街浪漫フェスタ という催し | トップページ | 2012年 「熊本空港の夕日と飛行機」 (記事) »

写真」カテゴリの記事

コメント

青島みかん さん
ハッスルブレッドです

さっそくコメントいただきました。 ありがとうございました。

返事は「水あかり」ファイル情報の件でお訪ねしたいこともありますので、gmailへお届けします。

先生、久しぶりのブログの更新おめでとうございます。
私も、13日に玉名の友人(写真友達です)熊日写真展と熊日写真教室作品展を写真の勉強の為に写真鑑賞に行ってきました。
(城採苑の水あかり写真展も見学したかったのですが雨で断念致しました。)そのとき旧細川藩の刑部邸の前の博物館入り口の銀杏の木を観てきましたがあと少しで黄色いちめんになるところかなと思いつつ写真は撮影できずに玉名の友人と帰りました。
今日ぐらいが一番いい時でしょうね、また昨日の撮影の帰りに熊本あそ空港の夕日も今からシーズンになり撮影する方も多くなるのでしょうね。
(昨日は、帰りの車の中から見たのですが、いい夕日だったようですね)
 ブログの更新楽しみにしております。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504147/56106444

この記事へのトラックバック一覧です: ひのくに地方の秋が深まっていく:

« 風流街浪漫フェスタ という催し | トップページ | 2012年 「熊本空港の夕日と飛行機」 (記事) »