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2012年12月

2012年12月15日 (土)

熊本市近郊へ冬鳥を求めて 

天気が一日おきに変わって、なかなか晴れの日が続きません。 久し振りに熊本県北へ出掛けてみた。

冬鳥が渡って来た頃、ここ玉名市の「横島干拓」へ来たことがある。
ここの干拓地一帯はとても広大で、野鳥を探すといってもそう容易くはお目に掛かれない。

以前、一群をなしたタゲリの集団を観察できたが相当に警戒心が強いのか、とてもとても 至近距離で
見れるものではなかった。

ところが、今回は農道傍の田圃に、しかもトラックや乗用車が行き交う所へ偶然にも
一羽の「タゲリ」がエサを獲っているではないか。 
車が走っているとはいえ、人影を察したら当然のことながら 間合いを広げるに違いないと、
車内からの撮影に及んだ。

いつもながら、遠方の撮影には被写体に応じてそれなりの機材を必要とするところだが、
今日の状況では さしてハイクラスの道具は必要とはしなかった。

この「タゲリ」   まさに 雌雄は別としても まさに気品さが漂う。

Tageri48292_b

Tageri16609_b

その後、「熊本牧場」辺りまで足を延ばしてみたが、特に取り上げる鳥を探し当てることはできなかった。 
その折に 「あおぞらじいじの徒然日記」 でおなじみのブロッガーの方とお会いし、
この地の ツルの観察 にご尽力されている苦労話をお聞きした。

ついでとばかり、さらに北へ車を走らせ荒尾の「蔵満海岸」へ行く。
さすがにシーズンオフなのか、小集団ではあったが幾らかの鳥類がエサを啄んでいたのみだった。
この頃から少し雨足が強くなってきたので、急ぎ帰路へついた。

ハッスルブレッド

2012年12月 6日 (木)

すっかり冬めいた熊本地方では

かなり厳しい冷え込みが続く熊本地方

秋を彩った紅葉も去って、まさに冬将軍の到来はすぐそこまで。
そこで、暖かい日を狙って、近くの野山や里を散策した際の写真をお届けします。

11月末から12月初旬の頃のものです。

この時期、ここ熊本地方にも数多くの冬鳥が訪れますが、特別なことでもなくごく普通
の小鳥たちも数多くみられます。

そこで まずは、不知火干拓地の圃場近くで見たもの
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また、熊本市内にある 立田山の山麓 では
121130_14917_b

これらは、ごく普通に観ることができるものです。

また、花も寒々しい山野に色を添えていました。
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一生懸命に働いている? 姿なのでしょうか
121130_15264_b



また、離れた場所では こんな光景も観られました。
今頃の季節は、雑草として扱われていた草も小鳥たちには格好の獲物となり、
エサ場を求めて 集団で移動しています。
この小さな鳥たちは防衛のためか集団で集まっている様子です。

この場所も河川敷きのすぐ傍で、周りには数本の柿も植っています。
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寒さに耐えるため かどうか、なんとなく逆毛を立てて耐えているようにも見えますが。


ちょっと変わったところでは。  市街地の周辺部にある 益城、木部から、海岸近くの
沖新や畠口などでは、カラス類が数千羽と思えるほどに集まって給餌している光景も
見てとれます。  なかでもこの頃に渡来する ミヤマガラス は、何時も見るカラスとは異なり、
専ら 耕作地に降り立っていることが多いようです。


次は、耕作地ではなく 熊本新港へ向かう幹線道路の電線上に集結した鳥たちです。
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少し風変わりな 個体も確認されます。


しばらくは、寒波の時期ですからフィールドワークも思うようにはなりません。
この時期、写真機材を車内へセットし撮影ができるようにと 車の仕様を変えたことから、
以前に比べて幾らかは楽に撮影ができるようになり、被写体への影響も大きく改善され
ました。

ハッスルブレッド

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