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« くまもとの秋 も終わりを迎える | トップページ | 熊本市近郊へ冬鳥を求めて  »

2012年12月 6日 (木)

すっかり冬めいた熊本地方では

かなり厳しい冷え込みが続く熊本地方

秋を彩った紅葉も去って、まさに冬将軍の到来はすぐそこまで。
そこで、暖かい日を狙って、近くの野山や里を散策した際の写真をお届けします。

11月末から12月初旬の頃のものです。

この時期、ここ熊本地方にも数多くの冬鳥が訪れますが、特別なことでもなくごく普通
の小鳥たちも数多くみられます。

そこで まずは、不知火干拓地の圃場近くで見たもの
121128_14565_b

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また、熊本市内にある 立田山の山麓 では
121130_14917_b

これらは、ごく普通に観ることができるものです。

また、花も寒々しい山野に色を添えていました。
121130_14990_b

一生懸命に働いている? 姿なのでしょうか
121130_15264_b



また、離れた場所では こんな光景も観られました。
今頃の季節は、雑草として扱われていた草も小鳥たちには格好の獲物となり、
エサ場を求めて 集団で移動しています。
この小さな鳥たちは防衛のためか集団で集まっている様子です。

この場所も河川敷きのすぐ傍で、周りには数本の柿も植っています。
121205_15775_b

121205_15816_b

寒さに耐えるため かどうか、なんとなく逆毛を立てて耐えているようにも見えますが。


ちょっと変わったところでは。  市街地の周辺部にある 益城、木部から、海岸近くの
沖新や畠口などでは、カラス類が数千羽と思えるほどに集まって給餌している光景も
見てとれます。  なかでもこの頃に渡来する ミヤマガラス は、何時も見るカラスとは異なり、
専ら 耕作地に降り立っていることが多いようです。


次は、耕作地ではなく 熊本新港へ向かう幹線道路の電線上に集結した鳥たちです。
121205_16018_b
少し風変わりな 個体も確認されます。


しばらくは、寒波の時期ですからフィールドワークも思うようにはなりません。
この時期、写真機材を車内へセットし撮影ができるようにと 車の仕様を変えたことから、
以前に比べて幾らかは楽に撮影ができるようになり、被写体への影響も大きく改善され
ました。

ハッスルブレッド

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