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2013年1月

2013年1月14日 (月)

ひのくに お正月の風物詩 

お正月の年中行事は、それぞれに お国自慢 があるものだ。


熊本の 消防出初式

県北部の南関町 「南関町消防出初式」  それは全国的にも決して引けをとらないもの。  
歴史は古くて130年以上前 から伝えられたものだとか。    
寒風突く 関川 の中に入り、手押しポンプを水に沈めて勇壮に一斉放水を行う様は圧巻だ。 (1月12日)

一方、こちらは 白川の河川敷で行われた 「熊本市消防出初式」   (1月13日)  
式もさることながら、右岸に陣取った ポンプ群からの一斉放水は見事なもの。

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式次が始まる前から、川の両岸には大勢の見物人で溢れる。

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つぎは 何といっても 子供たちには待ち遠しい どんどや だ。

「みどりかわ湖のどんど祭り」 も有名。
20メートルもあろうかという位に高く積み上げられた やぐら。
火入れの後の 勢いはスケール感がまるで違うものだ。 
ただ、今年は残念ながら 現地へは行くことができなかった。


「フードパル熊本 どんどや2013」 は、北区の貢町で行われた。  (1月13日)
燃え盛った後に、めいめいが手にした長い竹竿に 餅 を括り付け、それでも負けじと火元へ向かっている。 
誰もの頬はすっかり紅潮し 小さな リンゴ を二つほどこしらえている。

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熱さに戸惑う少年

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寒さのためか、何時までも 火に手をかざしていた ご老人

折角の行事であったが、午後から天候は下り坂。  
時折、霙(みぞれ)交じりの小雨が降り始めた。


ハッスルブレッド

2013年1月 7日 (月)

浮島さんの七草がゆをいただく

浮島さんとは、熊本・嘉島町にある 浮島熊野坐神社 のこと。

今朝の冷え込みは半端なく 厳しかった。 
お社の周りは湧水池が取り巻いており、その池面からは 朝靄(あさもや) が留めもなく沸き立っていた。  

正月七日は 浮島さんで 七草の神事 が執り行われる。  この時、七草粥(ななくさがゆ)が参拝者へ振る舞われる。 新年の始まりなのだ。

今でも正月の時期に 祝膳や祝酒 で胃の変調を回復させるためにと、古来から続けられている習わしだろう。 ビタミンやら健胃効果や腹痛止め に効用があるとかで 「七草」 が民間療法の名残りとして、今へ伝えられているのだろう。

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この日は早朝から、七草粥の仕込のため近隣総出で準備に大忙しだ。

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粥が振りまわれる前には大切な 神事 が厳かに進められる。

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その後には 乙女神楽も奉納されて、祭りもいよいよ最高潮へ達する。

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正直言って、参拝客の狙いは 「祝詞」よりも 「七草粥」なのかもしれない・・・?

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神官も お務めの傍ら この辺りのことも手が抜けません。 忙しいものです。

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全国区となった 「くまモン」 も登場し、老若男女から喝采を受けていた。

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何時もは静かにひっそりと佇んでいるこの集落、この日ばかりは 盆と正月 が一緒に来たような賑わいだ。

多くの参拝者へと準備された七草粥も、準備した数を熟して振る舞いも一段落した。


そうそう  この付近には多くの湧水が出ており、一帯を湧水群として形成している。
当然のことながら、清流ゆえに あの 「翡翠(カワセミ)」も 住みつき、マニアには絶好のスポットとなっている。

また、昨年には ここへ珍しくも 「ノゴマ」 が現れ、たいそうな物議 を起こす事態もあった。

ハッスルブレッド

2013年1月 2日 (水)

ひのくに は 穏やかな新年

ひのくにの2013年

九州北部地方は積雪による交通規制がかかるほどであるが、ここ 熊本市 は穏やかに新年を迎えた。  風 一つない 小春日和である。


街中には正月を飾るもので溢れている。

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恒例による 三社詣り は、まず近くの 北岡神社 からスタートしたが、ここ数年は 参拝者の数が少ないように感じた。

ここ 熊本城傍の 加藤神社 も、さして混んではいなかった。  最後列に並んでも30分余りでお祓いを受けられたほど。

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この日の熊本城への入城料は無料扱いのため、お城下への移動には迂回がいらず城内経由のため最短距離で向かえる。


新年の運を占うのか、おみくじだけは どこに行っても大賑わいである。

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ちなみに、私のものには 「神の教」として、 曇るかがみに姿は見えぬ、みがき上げようそのこころ と記してある。

こちらでは、こんな光景もあった。

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今年の 初詣で は徒歩で廻ってみることにした。 全行程の1時間30分は徒歩だったが、カウント数もおよそ9700歩となり久々のウォーキングとなった。


街を通る 路面電車 にも 日の丸 がたなびいていた。

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また、街中の 「通町筋」から望める お城のビューポイントは、ここ電停からでも素晴らしいものがある。

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ハッスルブレッド

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