2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

お役立ちリンク

  • blogpeople
  • にほんブログ村
    ブログランキング・にほんブログ村へ 

カウンタ

ニュース

2012年5月 5日 (土)

熊本・内大臣橋のブッポウソウ

熊本の山懐深い 山都町(旧矢部町)にある 内大臣橋
2012年の5月4日 ブッポウソウの初見

今ではすっかり 衆智の事項 となった ブッポウソウの営巣地。
既に、この日は先客が二組お出であり、その中のお一人方の話によれば、
「午前7時頃、飛翔するものを見た」 「枝に留まったのは、一回だけだった」
との情報。


この時期ともなれば、毎年 多くの観察者やカメラマンが訪れている

我々もGW(ゴールデン・ウィーク)の頃ともなれば、 とても気が気ではない。
昨年は、アケボノツツジ(二上山)を撮影した後に、国道218号線から分け入って
観察に来たこともある。

一通り準備を済ませ、待機することしばし、だが、一向に姿を見せてはくれない。
その間、「サシバ」や「サンショウクイ」 などを収めながら

ただただ、遠いこと遠いこと  もう一つ  遠い  ! ?

決して、良い写真ではないかもしれないし、写真とは言えないかもしれないが、
それはともかくとして 一枚アップ。

Buppousousnex7_120504_03585_1



・・・ 待つ・待つ・待つ

ついに、ポイントの 送電線の電線上に二羽 を視認
(同日 12:05 JST 頃  飛翔する ブッポウソウ May.4,2012)


撮影環境について>

場所        内大臣橋 左岸
撮影距離    被写体まで およそ 200 メートル
撮影機材  ボディー  APS-Cサイズ のミラーレスカメラ
                  
レンズ    ライカ 400mm / f6.8(実絞り F8
                  雲台    ジンバル形式
                 三脚   耐荷重 10kg 相当以上
                  その他    振動防止策のため、Markins社ブラケットを使用

その他    撮影は準逆光線などのため、ブッポウソウ本来の色彩 等が
        上手く再現されておりません。 
技術未熟と環境条件 により


しばらく、この件でブロクへのアップを見合わせていましたが、
近隣の愛好者の方が、片道50kmの遠路を幾度も通う程の執着心がお有り
であることから、あえて記載しました。


ところで、この橋(左岸)の周りの状況が大きく変わっています。 
たしか、昨年頃から行われていたように記憶していますが、
送電線鉄塔周りの樹木が伐採されスカスカとなり、多くのところ空が透けて
見えます。

今日は、思ったように ブッポウソウ の姿を確認できませんでしたが、
長い旅の後だけに、しばらくの間 安住の地 を求めて、
また、
環境に馴染むため の行動をとっているのかもしれません。


また、後続の観察者の方から、こんな コメント もいただきました。
  「し ・・・・・ 静かに、そーっと」
  「き  ・・・・・  気をつけよう、写真  人への迷惑」
  「ち  ・・・・・  近づかないで、野鳥の巣」

まずは、最新情報としてお届けします

ps  関西方面からお出でいただいた 男性の方
   撮影途中で 沢に カメラの道具をお忘れになった とか  ・・・ 

     その後、事態は解消なされましたか   

de ハッスルブレッド


2012年4月20日 (金)

肥後の町から花だより

肥後は サクラ も終わり、次の花は ツツジ  となる
きっと、その間には ハナミズキ も 咲くのだろう ・・・


熊本 川尻(かわしり)

熊本市の南部に川尻という町がある。
この辺りには
幾つもの刃物店が軒を連ねている。 
その昔の技術は今へ引き継がれており、時折、槌(つち)の音が
聞こえている。

C7d_120417_24226_2
槌音が響く刃物製作所


旧道沿いに ハナミズキの花 が街路樹として植樹されている。
まだ咲き誇ってはいない。

C7d_120417_24177
ハナミズキ


ここ付近では、今となっては珍しい 工場のエントツ も見られる。
すっかり鳴りを潜めたエントツだが、町なかでは ほとんど見掛ける
ことも出来なくなった。

C7d_120417_24181
造り酒屋のエントツ


この タヌキ このお酒を飲んで ほろ酔い加減となってはいないだろうか。

C7d_120417_24238
タヌキ寝入り の直前か ?



田原坂(たばるざか)  Apr.19,2012

熊本市に編入された 植木町 に ここ田原坂。
明治年間において、特筆されるものに 西南戦争 があって、
長期間に及んだこの戦争の中の激戦地の一つがここ 田原坂 である。

今では、すっかり道路も整備され、容易に車も行き交うことができる。
その丘陵地は 「田原坂公園」として、その面影の一塊を後世に残している。

C7d_120419_24264
よく見ると 金峰山一帯 として、括られている

C7d_120419_24318
一角には、休憩所も併設されている


花は ハナミズキ が咲いてはいるものの、空模様が生憎く悪くて、
色乗りがよくない


C7d_120419_24289
ほぼ満開の状態

公園の ツツジ を見下ろす場所に 一本の八重ザクラ と思しき花が
精一杯に咲き誇っている。

C7d_120419_24313
咲き誇る 八重ザクラ

では、肝心の ツツジの花 はどうか というと・・・

C7d_120419_24293
白い花の咲き具合は、まだまだ先となりそう


しかし、一部の株の色付き花は、ちらほらと 美しく咲いている

C7d_120419_24301
この株は 早めに咲いている


このところ、気温も一気に上昇し 夏日となった日もでてきた。

間もなく、ゴールデン・ウィークを迎えるが、
連日の好天気に恵まれれば 花咲きも良くなることでしょう。



de ハッスルブレッド


  

























2012年4月 1日 (日)

ひのくに熊本 はる爛漫

あれよ、あれよ と、一気に花盛り Apr.1,2012

三月の後半、相変わらず天気は愚図ついている ・・・と、
思いきや 急に安定。 
そのせいか、至るところ 桜が満開した。 

ここにきて、熊本県下は「春のイベント」も全開 !!

また、熊本市は 政令指定都市 として,4月1日 から 全国の仲間入りをする。


そんな訳で、三月末から 熊本市内では、桜満開の 熊本城界隈や周辺において、
色々な催し物が目白押しだ。

特に、二の丸広場では 「城下町くまもと おどり」が、 JR熊本駅周辺から 城中心部
あたりまで 「城下町くまもと 時代絵巻」が繰広げられた。

C7d_120331_23861
熊本城 備前堀


C7d_120331_24024
人力車も一役


C7d_120331_23928
本場のおどりを お手本に


C7d_120331_24149
甲冑を纏って


C7d_120331_24095
名優が扮する 加藤清正



また、県南部の人吉市周辺 も桜の見事さでは負けていない。
久し振りに、SLの雄姿 を見物に行った。

かの SL人吉号 は、JR熊本駅~人吉駅間 を およそ2時間半で走るのか。
自宅からの出発が少し遅くなったせいで、途中は見向きもせずに目的地点へ。
それでも、球磨川の沿岸には 至るところ 満開の桜 が出迎えをしてくれる。 

たしかに、絶好ポイントには、カメラマンがズラリと砲列を敷いており、とても
とても、一錐の余地もないほどに ひしめきあっている。
やむなく、少し先寄りのポイントでカメラをセッティングして撮影を済ませた。

Snex7_120401_01618
無人駅を疾走する SL人吉号


Snex7_120401_01646
西人吉 のビューポイント


Snex7_120401_01654
雄姿 SL人吉号


Snex7_120401_01661
撤去が決定された 荒瀬ダム


しばらくの間 ブログの更新が滞りました。 お待たせしました。
・・・ この間に システムの変更がありました ・・・

《言い訳》
○ ブロク゛作成用のパソコンで、特定キーが壊れ操作が不自由になった。
  (手立て)キーボード(ラップトップ型)の取替えは、キーボード一体で交換する
        とかで、別途 外付けキーボード を新調して対処
デジタルカメラ本体を、かっての所有者へ戻した ことから撮影頻度が低下。
     (手立て)ミラーレスタイプのボディーを調達し、一応の撮影レベルへ到達

この様なことで、何の理由にもなりませんが ・・・
引き続き 「ひのくに便り」を ご愛顧 ください。

de  ハッスルブレッド







  

2011年12月24日 (土)

X'mas イブ と 熊本・江津湖

タイトルでは 何とも似つかわしくありませんが・・・  Dec.24,2011
それでも  熊本のイマを伝えます。


先のブログで 師走の街中の写真が 「無いぞ」 と ご指摘をいただきましたので、
罪滅ぼしをさせていただきます。  ハイ !!


今日は12月24日、「クリスマス寒気」 とやらで、すっかり 氷漬けとなった日本列島。
ここ熊本地方も 寒気は厳しく、このところ 着太りで太ったダルマさん です。

街中は イルミネーションで飾られています。
特に、交通センター沿いの 「NTTビル」前にあるディスプレィーは特筆もの。

Machig1_11121122244_1
今年は一層に思考が凝らされています   Dec.11,2011


また、中心部にある通町筋付近の「手取教会」 。
こちらは、ディスプレィーもやや控え目。

Machig1_11121122286_1
教会のクロス  Dec.11,2011


また、近くにはこの様な 飾り付けも見られました。
サンタさんもご苦労さまです。   お疲れでしょうネ。

Machig1_11122022347_1
「五福まちづくりセンター」の玄関前   Dec.20,2011


木枯らしが一層強い22日には、近隣の「江津湖」まで出掛ける用事がある。
ウワサによれば 珍しい野鳥 が、熊本・江津湖へ飛来しているとか。
もっとも、この季節 この湧水地で越冬する鳥の数は相当なものだが、
はたして、素人が楽々と見つけ出すことが出来るものなのか ?

:と思いつつも、現地でお会いした写真仲間のお話では、
「意外と容易に写真に収められたヨ」とのコトであった。
湖のボートハウスの主人の話も、異句同音であることから、
きっと、幾多の鳥の中にあっても、目立ち易い鳥なのであろう ・・・。

だが、そうはいっても、残念ながら 目に留まることはありませんでした。


また、江津湖の周囲には遊歩道があり、上と下江津湖 を合わせれば
一周するには相当の距離となります。
それはそれで、自分の体力や都合に合わせてどのようにも調整は出来るものですが、
昼下がりの時間帯ともなれば、近隣住民の格好の散歩道で行き交う人も多くなるよう。

Ezukog1_11122222383_1
ゆったりと散策する人  Dec.22,2011  


湖面を漕回るには、格好の舟であろう。 一艘だけ留まっている。

Ezukog1_11122222381_1
和舟が、ただ一艘  Dec.22,2011

少しばかり時間がとれたこともあり、下江津湖の 「漕艇倉庫」付近へ回ってみる。

ここは、学校関係などの漕艇練習場となっている。
朝練は基より 授業外での時間帯にも湖上へ幾隻もの練習艇が漕ぎ出し鍛錬に
励む姿が見られる。

Ezukog1_11122222459_1
超スローシャツターでとらえた舟艇  Dec.22,2011


この湖、最近は湧水量の低下などにより、水位が極端に落ち込んでいるとか、
オールが湖底に触るのか ・・・ どうか ・・・  関係者の悩み となっている。
何時ぞやは、その回避策として シュンセツ が行われ、辛うじて難を逃れているとか。

所々には湖底がのぞき、鳥たちの格好の休み場所ともなっているが、
海からさほどの距離もない場所ゆえに、、
餌を求めて カモメ も群がり、ここに既得権を持つ鳥たちとで小競り合いが始まる。

Ezukog1_11122222424_1
悠々自適のサギ軍団  Dec.22,2011


今しばらくは、冷え込みも厳しいだろうが、
野鳥たちには 何の々々 どこ吹く風 だ。 

ただ、さすがにこの日の冷え込みは厳しいものだった。
もう少し待てば、日没となるのだが 早々に退散せざるを得なくなってしまった。


de ハッスルブレッド

2011年12月12日 (月)

熊本の師走は

熊本もすっかり冬支度 本番  Dec.12,2011

数日前から急に寒気が一段と厳しくなってきたナ ・・・   
と 思ったら 案の定   阿蘇の山々に雪が積んだ とのニュースが飛び込んできた。
北風とともに 冷たい風が 流れ込んでも、阿蘇の山に雪が積めば、
平野部でも一層にその寒さは厳しくなる。



このところ、ブログへのUPが滞っていた  (言い訳は 後のほうで  ・・・ )


先のブログでは、「公孫樹」の見頃にバラツキがあったと述べたが、
いよいよ、熊本の市街地でも、そのピークが来たようだ。


熊本城内 「飯田丸櫓」の一本の公孫樹は、ほぼ見頃を迎えた。

Oshirog1_11120322188_1blog_2

Oshirog1_11120322211_1blog_2
最高の公孫樹   Dec.03,2011



ちょっと、場所を変えて、 阿蘇くまもと空港 へ 撮影に向かった。
これまで、幾度か天気の具合いが良い状態があったものの、
所要で撮影もままならなかった。  久し振りだ。

夕日は、その途中までは最良の状態であったとしても、
何時ものことながら、日没直前に 憎き暗雲 に祟られることが多い。 
この日も やはり そうなってしまったが、
それでも、雲の隙間に機影を捉えたが ・・・。

Kukouc7d_11120422025_1blog
雲の隙間の機影   Dec.04,2011


また、熊本地方には、師走を迎えた 申の日(暦のうえで12月 第一申の日) に、
奇祭「甘酒まつり」が 宇土市 山王神社 で開かれる。
古くから代々伝えられたこの祭りは、
祭り主役の申(猿)役の若手が年とともに減少していて、運営も困難を極めている。
それでも、懸命の努力により、毎年、伝承行事として今なお受け継がれている。

Amazakec7d_11120722153_1blog

Amazakec7d_11120722217_1blog_9

Amazakec7d_11120722380_1blog_2
奇祭「甘酒まつり」   Dec.07,2011 



いよいよ、師走も半ば もう直ぐに クリスマスや年末始 だ。
この日は、ボーナスサンデーで少しは街も賑わっている。  はずなのだが ・・・
と、夕食後に熊本市内の繁華街へ向かった。

何時ものことながら、イルミネーションも飾られてはいるものの、
何となく様子が違う。 そう感じた。

世の中、不景気だけが 表に出ている。 街中を歩く人の顔には、明るさ というか、笑みが少ない。  
もっとも、ヘラヘラ笑って歩いても サマにはならないものだが。
せめて、煌びやかな ネオンと 電飾 だけは、この時期 盛り上げて欲しい、
このことで、通りには人出も増え、その分 活気も期待できるはず。
暗い夜道は、ただでも怖く とても安心して出歩く気分にもなれません ので。

「節電」の精神は、ムダを省いて供給電力量の許容を満足させること と
節約の精神を育むこと などにあることだろうが、 
はたして、この夜間帯に限り これが当てはまるのか と考えたとき どうなのか。

発電所で作られた電気は、原則 蓄電はできないもの、 だからと言って、
瞬時に発電量を低減できる仕組みの発電所は、どれもこれもとは行かない。
高機能の発電所は、少なくとも ならし運転 程度の維持運転が必要であるだろうし、
運転を停止するほどの稼働停止は ないはずだが・・・。

決して、ムダな電気の使用を勧める必要はないが、使い手が必要とするものは受益者の負担で電気代も支払っていることであろうから。
はたして、夜中の電気は 供給と消費 の関係から どうなっているものか。
この点をわきまえたうえで、「節電」の意味するものを考えておくことも必要であろう。

このサムい世の中にあって、
せめて 年の瀬くらいは 少しだけでも 「世の中」 を明るい光で 照らしてほしい  と、
願いたいものである。  
このことで、お互いが 潤うとすれば 大変に良いことではないか。

de ハッスルブレッド
 

2011年11月28日 (月)

熊本城下に秋は訪れた ・・・ ?

このところ 熊本もすっかり初冬の兆し  NOV.28,2011

秋の気配もつかの間、すっかり季節は冬となっている。

近郊の山々から 紅葉便りも 聞かれることなく、
どうやら東側に位置する九州山地の山々は既に冬支度を迎えたらしい。


とはいっても ここ熊本には、銀杏城 と呼ばれる、銀杏とは深い縁のある名城がある。


ところが、街中の至る所にある 銀杏=公孫樹(いちょう) にちょっと異変が ・・・
というのも、葉の色づきが てんでバラバラ  なのだ。
既に、県庁プロムナード ・ 阿蘇くまもと空港に近い テクノリサーチパーク内の緑地公園
や 県民総合運動公園 などの、それは既に盛りを過ぎすっかり葉を落としスッカラカンの歯(葉)抜けの様態。

という訳で、名誉挽回すべく 熊本城周辺を足早に駆け廻った。

名木というものが幾本はあるが、馴染みは 「旧細川藩刑部邸(きゆうほそかわはんぎょうぶてい)」前のものであろう。 一般公道の傍にあり誰もが気軽に楽しめるもの。
樹木の形態もすっかり貫禄がでて威風堂々としたものだ。

Oshirog1_11112722013blog_1
堂々とした公孫樹  NOV.27,2011

この邸内までの小路脇には紅葉の木も植えられており、盛りの時期には見事なまでの風情を楽しませてくれる。

Oshirog1_11112722017blog_1
入口から白塀が続き、最初に出迎えてくれる紅葉 NOV.27,2011

Oshirog1_11112722031blog_1_3
これは 黄モミジ だろうか     NOV.27,2011

Oshirog1_11112722033blog_1
邸内の紅葉   NON.27,2011

実は、この邸内にはとっておきの 名木 があるのだ。 
この先の奥まったところに 「茶室」が設えてあり、庭内の紅葉 こそ 逸品なのである。 
撮影には 毎年出掛けているが、今回の分には画像を含めていない。
ぜひ、来季に訪れて秀逸な写真をお撮りいただきたいと願う。
そう、撮影時間は 午後 陽が傾く頃が良いチャンスといえそうだ。


一しきり、三の丸 から 二の丸広場辺り まで歩いてみた。
日曜日とあってか、日頃は比較的空きの多い 「三の丸駐車場」も満車御礼。
当然のことながら、天守閣の登城口には人・人・ひと の波 ・・・だ。

行幸坂(みゆきさか) 登りの左手にも、銀杏並木がある。
今はすっかり 「城彩苑」が建ち 少し様子が変わってはいるものの、
昔ながらの並木道は残されている。

Oshirog1_11112722065blog_1
行幸坂から 城彩苑 を望む  NOV.27,2011

Oshirog1_11112722082blog_1_6
城彩苑傍の 銀杏並木  NOV.27,2011


幸いにも お天気に恵まれて、羽織るものも一枚少なくてよいほど。
久しぶりに徒歩で動いてみた。 程よい疲れで ウォーミング・アップが図られた。


de  ハッスルブレッド

2011年11月19日 (土)

熊本空港 夕日と飛行機

待ちに待った 夕日と飛行機のコラボ  Nov.19,2011

今シーズン、いよいよ 阿蘇くまもと空港 で、一大 空の饗宴 が始まった。
去る11月15日(月)、この日辺りから熱心な飛行機マニアがここへ集っているが、
なんと言っても お天気と太陽と飛行機 は、 「あなた任せ」であり、
これに加えて カメラマンの技量 が問われる、なかなか難しい写真撮影である。

11月15日、RWY25エンド(滑走路の東端)寄りに陣取ったものの、
飛び立つ飛行機は反対の西方向へ飛び去る有様。
思い通りいかないことも、それなりに面白いものではある。
離陸する方角が種々の条件で変わることもあり、素人の感ではままならぬもの。
時にカンパニーラジオで聴取している方にはそれなりに心構えができている様子。

この日は、陽の沈む方位が 247度(東回り)付近であり、滑走路上を右斜めにかすめた。
これだと、機影は斜になって 今一つ 絵作りがしっくりとこないものだが ・・・ 。

Kukoug1_11111521577_blog
RWY07 からの離陸   Nov.15,2011

まだまだ、この時間帯は太陽の高度が高くて、太陽は白っぽく 空は夕焼けに染まってはいない。


続いての機体は、排気熱が片肺のみのもの

Kukoug1_11111521597_blog
機体に、風船をぶら下げて飛んでいるようだ  Nov.15,2011

翌16日は、やたらと空港周辺が賑やかしい。
ここ 阿蘇くまもと空港 には、民間機・自衛隊ヘリ機と県所有の航空ヘリ などが
駐機しており、これらの航空機が離着陸を頻繁に繰り返している。

この日は、何時とはなく自衛隊ヘリ機も数多く見られ、幾度となくエンジン音を響かせて飛びさっていた。

Kukoug1_11111621673_blog
これは 県所有のヘリ機 「ひばり号」  Nov.16,2011

夕日と飛行機 の絶妙な写真は、これからしばらくの間をおいてからのことになろう。
まだ、夕日は少しだけ滑走路の右寄りに落ちるし、高度もやや高い(RWY25から)。


ここの場所からの日没は、このような情景となっている。

Kukoug1_11111621682_blog
RWY25エンドからみた日没の様子 Nov.16,2011

熊本地方の天候は、11月18日から19日の間はかなりの雨降りとなっている。
さらには、20日(日)までは、天候も十分に期待できないという予報もあり、
次の出動日は、21日(月)が最速な日となりそうである。



≪写真のこと≫
撮影機材は次のものを使用
レンズ:     ライツウェッラ TELYT 6.8/400
ボディ:     パナソニック   DMC-G1
マウント:  マウントアダプターはパナソニック純正
三脚等:    ジッツオ、雲台(同社製品)、レンズサポート(メーカ製を一部改良)

  なお、レンズのフォーカス機構は、トリッキーなもので 「ロックボタン」を解除させな
  がら手動で合焦させ、その後、解放し固定させる仕様となっている
(注) 添付画像については、
          ○ 撮影時にカラーフィルタで色補正できる程度を限度として、
          フォトショップ「レベル補正」により 「レッド」要素を増やしています 
          ○ 画像は、ノートリミングでインターネット用としてリサイズしています

de  ハッスルブレッド

2011年10月15日 (土)

熊本城 秋のお城まつり

秋を楽しむ お城まつり    Oct.15,2011

熊本城を中心として10月1日から 秋のイベントが開かれており、
昼夜を問わず多彩な催しで街中はとても賑わっている

特に夕方から行われる 夜のプログラム には、目を見張るものがめじろ押し


まず、10月8~9日には、恒例となった みずあかり
竹筒の中でほのぼのと光るひかりは幻想的だ、年を重ねるほどに志向も高まり、
今年のそれは特別のものであった

Oshiro_blogc7d_11100821773_2
天女の舞い か、闇夜に浮かぶ

Oshiro_blogc7d_11100821776_2
城彩苑 前のあかり群

Oshiro_blogc7d_11100821805
加藤清正の座像

幸いに、天気にも恵まれて人出も多い


また、熊本城内 夜のイベント は、もっぱら 竹の丸会場 が多い
すでに、「くまもとサプライズナイト」、「秋夜の宴スペシャル」などが済み、
開催期間のフィナーレを飾る 「神楽×JASS」が、 最終日の16日(日) に控えている


夜間帯の写真撮影には 何かと 細々した気配りが必要で、なかなか二の足を踏むことも多く、覚悟して臨まなければならない。
12日には、「神楽 de ナイト」が予定されていたことから、少しだけ長玉を準備して会場へ向かった
ある意味、平日でもあったことから、楽に撮影場所も確保できたものの、ステージまでの距離も遠く、はたして上手くいくものか疑問もあった

演目は、二団体の出演により 「柴引(しばひき)」 雲取神楽社と 「岩戸開き」 中江岩戸神楽保存会 が舞われた


なかなか、舞い手の演技には力も入り、動作は実に機敏で忙しく立振舞う、
ピントリングに手を当てての撮影には、少しの油断も許されない状態であった

Oshiro_blogg1_111012_20337

Oshiro_blogg1_111012_20401
岩戸のまえで舞う神人

Oshiro_blogg1_111012_20505
いよいよ、満を持して 岩戸を背負う神人


Oshiro_blogg1_111012_20600
フィナーレの一コマ


夜は夜で また趣のある神楽見物であった

ここ熊本地方には、ここかしこ 神楽の舞い が執り行われている
いまでも、寒夜の中で 夜を徹して舞われる伝統文化に
一度は触れられてみてはいかがでしょう か

de  ハッスルブレッド

2011年8月24日 (水)

肥後にあるヒゴタイ

肥後にあるヒゴタイとは  ?  Aug.24,2011

このところ西日本一帯は 雨 雨 また 雨 と悪天候続きだ。
一時は、秋雨前線も遠く北寄りに上がっていたものの、この数日の間 九州中部へ居座ったため大雨を降らせている。

だが、8月23日(火)は、以前からの計画で 写真撮影日 と決めていたこともあり、意を決して 撮影決行 とした。
やはり、グループの幾人かは 写真が撮れるか と、否定的であったようだが、予報を信じ午後の 「曇りマーク」を当てにして現地へ向かった。
ゆはり、道中は山間部を抜けることもあり、強い濃霧に阻まれ走行が辛かった。

熊本地方で ヒゴタイ といえば、決まって阿蘇山一帯が有名だし、花の咲き頃からしても今の時期が都合が良いと聞いている。
過っての やまなみハイウェイ を通り、池山水源 を下見しながら、目的地の ヒゴタイ公園へ到着した。 

ここ ヒゴタイ公園 は、 ヒゴタイ を始めとして 四季折々の草花が楽しめる。
また、天気の良い日には、遠くに 阿蘇の五岳 も展望できる絶好の場所でもある。

P11082311787_2
公園入り口のノボリ旗

ヒゴタイというものは、元々はこの地方の山野などに咲く草花であり、そこかしこに咲き乱れていたごく普通のものであったようだ。 近年ではその花も普段には見掛けず、もっぱらこの公園のように手厚く保護されながら、種を保存しているのが現状のようだ。

ヒゴタイ もそうであるし、オキナグサ も同様に絶滅的な状態のようだ。 
もっとも この種のものは 「やはり野に咲け ○○○草」であり、深い深い 根を適当に掘り起こした位では、到底 移植出来ない事をよく分って欲しいと願うばかりである。

P11082311775
球状の瑠璃色が開花した花で、5cm径程の大きさもの


この公園には ヒゴタイ の他にも幾種類の草花が咲いていたが、直ぐ傍には ユウスゲも植えられている。 ただ、この花は 日中では お休み状態 であり、盛りは 夕刻 と聞く。

P11082311813
この日中に辛うじて咲いている ユウスゲ を見た


この日の天候が不順だったことから、観光客の姿も疎らであった。
午後には、幸いにも雨も上がり 高曇り の光線で良い撮影条件となってきた。


次のポイントは 名水で名高い 池山水源 。 
幸いなことに 車のナビ を携行しなくても、分岐点には必ず 案内誘導の表示 が完備しており、安心して 車の運転 に専念できることは大変有難いことである。

P11082311847
池山水源 入口付近の橋 (入口は向こう寄り)  

P11082311859
水源の縁に立つ コケむした古木

P11082311843
湧水地の模様


周辺の木々で昼なお暗く、ヒンヤリとする 霊厳あらたかな処。

さすが、写真撮影も 照度不足には叶わず、それなりの対処策を講じることとなった。


今日一日 天気を気にしながらの写行であったが、思い切った判断が功を奏して参加したメンバーの顔にも笑みが差した。 ありがたいことである。


≪写真のこと≫
カメラ   マイクロフォーサーズマウントカメラ            G1(パナソニック製) 
レンズ  ライカMマウント  90mm/50mm(ライカ製)、15mm(コシナ製)    
三脚   アルミ合金 三段(ジッツオ製) 一部使用


de ハッスルブレッド

2011年5月25日 (水)

熊本駅前の朝市

JR熊本駅前の朝市へ行く(5月22日)  May,25,2011

久し振りに、朝市へ出掛けた。

JR熊本駅周辺は、九州新幹線の全線開業以来 様変わりしている、
だが、在来線の駅舎は高架化に伴う工事も計画されていることもあり旧来のままだ。



この熊本駅前観光朝市もこれからどう変わっていくかは、まだはっきりしないようだ。

Asaichip11052210388_1
まだ浅暗い頃の朝市風景

Asaichip11052210395_1

Asaichip11052210441_1
果物も産地から直送


子供たちも 親と一緒に社会見学 ?

Asaichip11052210424_1

Asaichip11052210437_1


愛犬も連れられて

Asaichip11052210438_1


店先には身近な食材がいろいろと並べられている。
山海の珍味を始め、近所で噂となっている逸品も取り揃えてある。

Asaichip11052210439_1

Asaichip11052210455_1 



こちらのお兄さんは、普段は 「田崎市場」で店を開いているとか

Asaichip11052210442_1


このご婦人方は常連さんなのか、こだわりがありそうだ

Asaichip11052210434_1


ここの魚屋さんへ買いに来たという知人と合う、
わざわざ買いに来たからには、「上品」 ということだろう

Asaichip11052210389_1


まだ、明けやらぬ時間帯だったが、久し振りに訪ねた。

店の人の話では 「特別な品は午前6時には売り切れる」という、
と言うことは、お得意さんは市のたつ日を心待ちにしている のかも。


以前の頃と比べ、出店数がやや減っている気がした。

今の場所は 熊本駅から少し離れた所にある
そのため、列車の待ち合い中の買物にはやや不便を来たす、

その積りであれば、やや構えての時間も必要となろう。



≪写真データ関連≫
ボディ                           パナソニック G1
レンズ    ライカ Mマウント フォクトレンダー 15mm/ズミクロン 50mm/
                 エルマリート 90mm
マウントアダプター       パナソニック純正品
その他             自然光(補助光 なし)

de ハッスルブレッド
 

より以前の記事一覧