イチョウ・ぎんなん・銀杏城
いよいよ熊本の街中でも 銀杏の見頃を迎える ?!
熊本城内の熊本博物館周辺を散策 (11月18日 午後2時 前後)
城内には特に数多くの公孫樹が植えられている。 その数の多さには驚くが、往時の食糧危機に備えるための手立てだったことを改めて知らされる。
過去、写真界で一躍有名になった 「飯田丸の銀杏」もやや姿が変わったものの、今も雄姿は衰えていない、遠目に覗いたものの間近では観察はしていない。
今回は、城内裏手の 熊本博物館・旧細川刑部邸・熊本城総合管理事務所(旧化血研跡)や監物台樹木園周辺へ周ってみた。
「三の丸駐車場」からスタートする。
ここの駐車場容量は狭くてやや不便を来していたが、現在地の正面には従前の幾倍もの容量を持つ 「新駐車場」が新設されて、今では 「二の丸・三の丸駐車場」の狭隘さをすっかり緩和してくれているようだ。
始めは、旧細川刑部邸入口と熊本博物館横の 公孫樹の木 から
いずれも、最高潮ではないものの、何となく ボリューム感が無い。 そういえば、枝には葉っぱが無くスカスカの状態が目に付く、一部はまだ青さも残っているのだが。
17日だったか ? 樹木の下に落ちた葉を、それも相当量のイチョウの葉を掃き貯めておられる姿を見たことだった。
次は、熊本城総合管理事務所(旧化血研跡)の公孫樹は、
こちらは、少し青さが残っているが見頃までにはあと少しの時間が必要だ。
いよいよ、最後の 「監物台樹木園 裏手」 ここは、城内を抜ける道路が傍を走っており、京町台からは都合のよい場所。 時として、車を運転しながらでは見落としてしまいそうなところだ。 道路幅も狭く路肩への停車もままならないので、見物は構えていかないとつい後回しとなって ・・・。 結局、見納めしないまま となりがちなところ。
といった訳だが、どうやらこの付近の公孫樹、今年はあの荘厳な黄金色を観ることは期待できそうもない様子だ。
完全に熟しないまま、葉は散っており、あの雄大な大樹の雄姿が堪能できそうもない。
併せて、旧細川刑部邸へ向かう通路の紅葉、ここも必見の場所であるが、既に一、二本は盛りを終えていたものの、全体的には見頃は少し先となりそうだ。
de ハッスルブレッド
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