心と体

春の七草 (訂正版)

春の七草 に不適切な内容がありました。

次の通り訂正します。

芹(せり)の項目に、ぺんぺん草 の表記がありましたが、誤りです

正しくは、 薺(なずな)の項目に、  なずな →  ぺんぺん草 となります。


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春の七草粥を赤米でいただく

正月七日は 春の七草

はてナ と、 この七草 については子供の頃から、
なんだか唱えさせられていたように思います。
もっとも、現物を言い当てるには、正直なところいまの歳でも難しいのですが。


おかげで我が家の食卓へも 七草粥(ななくさがゆ)が上ってきました。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ で七草。
少しだけ 地方によっては呼び名も代わっているし、現物にも変化があるようだ。

芹(せり)                これは歴然としていることから区別は、し易い。 → ペンペン草
薺(なずな)             このあたりから、自信がなくなる。 でも、ハート型の何物かを
                            茎にそって裂いて少し回転してやれば、かすかに音がする。
御形(ごぎょう)        私は判別に苦しかった。  → 母子草
繁縷(はこべら)       これも判別しがたかった。
仏の座(ほとけのざ) これも判らなかった。 
菘(すずな)             蕪(かぶ)のコト。  かぶ と ナ!
蘿蔔(すずしろ)       大根とくれば 理解できる。

植物や動物類の漢字表示は、難読至極であり、ましてや書く となればお手上げ。
もっとも、特別に機会がなければ 正直 一生の間 開かずの扉 かもしれない。

今日、1月7日 熊本市南部に隣接する、上益城郡嘉島町の「七草がゆ祭り」へ
出掛けた。
この地は、平成20年に環境省から選定された「平成の名水百選」の一つである
「六嘉(ろっか)湧水群・浮島(うきしま)」にある。
特に、この浮島池は水質に優れており、地域住民の誇りともなっている。

池の傍の 浮島熊野坐神社 の境内にてお祭りが開かれている。
老若男女が 一年の邪気払いと万病から逃れる ための祈願とあれば、
放っておく訳はない。 10時を回った頃には最高潮を過ぎていた模様だ。

子供たちのために、テーブルには 七草の現物 が置いてあり、ご丁寧に
ひらがな書きで写真までも添えてある。 ありがたいことではないか。

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(写真 七草の前で  D-LUX 4, 1/640 S, F4.5, +0.3EV, ISO200, about28mm, RWL)

無事に神事をお務めになった 神官も 赤米で焚かれている七草粥を
食しておられる。
大きな釜には、メインの七草をはじめ、ここ独自の赤米が仕込んである。
幾人へ振る舞われたのか、見る見るうちに 釜の底が見え始めている。

Ukishimal090107262_1
(写真 神官さん  D-LUX 4, 1/800 S, F4.5, -0.3EV, ISO200, about24mm, Fired flash, RWL)

天候は穏やかで、風もなく  寒さもさほど感じない。
大人も子供も 火があれば 寄ってみたくなるのだろうか。
人気がなくなったところに二人がいた。 見張り番をしているのか。

Ukishimal090107268_1
(写真 子供たち  D-LUX 4, 1/400 S, F4.5, -0.3EV, ISO200, about30mm, Fired flash, RWL)

到着が少し遅かったせいもあり、メインの出し物が終わっている様子だ、
入口には異風な出で立ちの面々が帰り支度をしている。
何をなさったのかは お尋ねしなかったものの、
先方から シャッターを切ってほしい との依頼があったので、お応えした。

そして、1-2枚ほど写した後で、こちらも2-3カットを撮影した。

Ukishimal090107235_1
(写真 一団の人々 D-LUX 4, 1/250 S, F4.5, +0.3EV, ISO200, about24mm, RWL)


ここ浮島池は、水辺公園としても整備がなされている。
今の時期には沢山の水鳥が遊びまわっているが、
湧水地ゆえに水温も高く、住み心地が良いのかもしれない。

また、あの翡翠(かわせみ)も住み着きマニアの撮影ポイントともなっている。
ただ、今日は久しぶりの行事のためか、喧噪さで翡翠の姿も見られない。
面喰ったのだろう お出ましにはならない  と 数人のカメラマンが嘆いて居られた。
我々も、撮るには撮るのだが、長居してご迷惑をお掛けしたのかもしれない。



≪カメラのこと≫
D-LUX4 は、専用ケースを使用し持ち運びを行っているが、
一つ弱点らしきことを感じます。

それは、軍艦部(上部)に回転式のダイヤルを備えていますが、
ケースの出し入れの際に、そのダイヤルが微妙に回転して、
通常設定しているホジションが不意に変わります。 

警告が出て、ミスショットには至っていません。
しかし、改善が望ましいと思っています。


(改善案)
ダイヤルは、出し入れ程度の擦り具合いでは、
回転しないよう クリックストップ/テンションを強く してみたらいかがでしょうか。



〖バックナンバー〗
誤字訂正   前1月4日付   (正)起爆剤 →  (誤)起爆材
                        (正)人工物  →     (誤)人口物
  推敲していましたが誤っていました。 今後、誤字・脱字・冗字などがないように努めます。

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ウォーキングの時に

ウォーキング  とは、おおげさ なんですが ・・・。

ウォーキングと言ったら、カッコよく 聞こえが良いのですが ・・・。
正直なところ 目的として歩くこと は、かっては 三日坊主 に終わってしまいました。



その ウォーキングの時に。

途中、 クレマチス の花も きれいに咲いていました。
(6月8日 撮影)

Tessen080608_1658
(写真 クレマチス  FinePix S100FS: 1/164 s, F4.9, WB:Fine, about 65mm, ISO800)

もう、10年程経ちましょうか、
とにかく肩が痛くて寝返りすら打てなかった頃、
やっと決心し加療してもらうために病院通いをしたことがありました。

その時の治療の根源には、いろいろあったと思いますが、
結果的には 歩くこと で解決したように思います。
今、また、当時のウォーキングを思い出し歩き始めたのです。
今度は つまづいてコケた カミさん  が、主役なのですが ・・・。


このところ、天気も日替わりで長続きしません。
また、熊本地方の入梅もまだ聞かないようです。
こんな具合いで、どんよりとした空模様でしたが、
まずは、運動靴を履いてスタートです。

この白川河川の 遊歩道 はよく整備されています。
過去のブログでご紹介した 白川橋・泰平橋・長六橋 などの周辺では、
遊歩道と車道との間を高低差で完全に分離し、安全面を考慮したものとなっています。

この日(6月8日)は、すっかり日も落ちて薄暮に近くなっていました。
JR熊本駅傍の、白川橋です。

Shirakawa080608_1670
(写真 白川橋  FinePix S100FS: 1/49 s, F5.7, WB:Fine, about 94mm, ISO400)

こんなにも暗くなり、シャッターの露出時間も長くなっているのですが、
難なくこなせることが良いですネ。 (少しの手ブレはご勘弁を)
このデジタルカメラの感度(ISO値)を800へアップしても、特別な写真撮影
でなければ、実用には耐えられ問題なく扱えます。

ここは、瞬時にして対応できる デジタルカメラ に軍配が上がります。


また、橋の傍には 立体交差した道もあります。
 
白川は、この付近になれば天井川の構造となり、
橋への取り付け道路はやや登り勾配となり、旧来の道路とで立体的に交差したものとなっています。

Hashishita080608_1679
(写真 橋の下  FinePix S100FS: 1/14 s, F5.7, WB:Fine, about 125mm, ISO400)

それらは、いずれも年季が入っており、古い時代を物語っているようです。


今日のウォーキングでの写真撮影は、天候のこともあってあまり良い条件ではなかったようでした。
しかし、犬もあるけば棒にあたる  ではないのですが、
手軽に自分自身の健康維持ができるのであれば、利用しない手はないようです。
歩いてたったの 2~3分の所ですから ・・・。

de   ハッスルブレッド

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