趣味

わがPC しばし検査入院

わが家のパソコンが 検査入院  しました。

一年半程の間、使用しているパソコンがこのところ不調の兆し。
出来るだけ手を尽くしたのですが、快適な動きまで 回復しません

とうとう、パソコンショップへ駆け込み、 検査入院 させることにしました。


皆様もご存じのとおり Windowsマシン は、使い込むほどにレスポンスが悪くなり、
ついには、「忍耐力」を超えるストレス に至るようです。

そもそも、使用済みの「アプリケーション」などを、頻繁に登録/削除 を繰り返すものなら、見た目には まっさらの空き地 でも、おっとどっこい キッチリ その情報は残骸として残っています。

変ですよ  ネ。 
不必要なもの として 使用者が抹消したものが残っているなんて。
ご存知でしょう、パソコンを廃棄処分する際には、
HDD(ハードディスクドライブ)を特別なソフトウェアにて 完全消去 する操作が必要なこと!!。


不調となる原因には、多くの要因があるようです。

例えば、
○不要なファイルやフォルダを削除する。 これとて、必要/不必要 が真に分からない。
○一時ファイル を削除する。  処理の際に、誤って必要なものまで削除してしまう。
○いわゆる ファイルの断片化
○禁断の レジストリ。 
など。

また、サクサク動作しないパソコン に苛立ちを感じる。
新品時のスタンドアローンでは難なく動くのが、インターネットへ接続したトタン、かったるい動き  殆どの方が体験されていることでしょう。

因みに、CPUは、Core(TM)2 6400@2.13GHz 、1GHz RAM とて、気持ちの範囲です。 やはり一番の決め手は、私のマシンではスパイウェアなどに代表される駆除ソフトなどの安全対策上から波及した 動作遅延 もあるようです。

 


ということから、しばし 入院 することになりました

都合一週間ほど我が家から離れていたマシンも診察を終えて戻ってきました。
原因は、ある種のドライバが災いを来たしていたとのコト。


やはり、総合的な診断を終えたせいか、キーの応答速度も早くなり、気持ち的にも快適な操作ができるようになりました。 
今回は無償修理でしたが、大切なことは、一時的に相当の技術料を支払うことも大変なことです。 転ばぬ先の杖  ことパソコンについては、いつ不調になるかは全く予測もつきません。
是非、安心のためにも 保険 はお掛けになったほうが 安心です。

de  ハッスルブレッド

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熊本城内にある樹木園

しばらくは熊本城に ちなんだお話 !!

ひのくに便りはしばらく熊本城下のお話で

熊本城内では今でも四季折々に草木が咲き誇り、市民の目を楽しませてくれる場所が幾つもあります。 ここ監物台樹木園(けんもつだいじゅもくえん)は、城内の一角に位置し、多くの樹木や草花が、季節に応じ花を付け憩いの場所を提供しています。

Tulip080502_ko001  この花は満開を過ぎているようですが、バラではなくチューリップの花。開ききった状態です。
今日(5月2日)の熊本地方は朝から上天気で、本来ならば写真撮影には不向きの天候であり、これをピーカンと呼んでいます。
しかし、スケジュールでは近いうちにこの熊本城内で撮影実習の予定が入っていることから、どうしてもロケハンが必要となっていました。

ここの園内は、チューリップや藤の花などが盛りを終え、初夏の花へと攻守交替の様子でした。

他方、熊本市には熊本市動植物園なども花だよりを聞かしてくれますが、樹木の管理面などからは、ここの樹木園が優れています。  もっとも、ここの管理母体は「熊本森林管理局」であり、その道のエキスパートであることからも分かります。

Ibara080502_ko020_2 園内の奥まったところにはナニワイバラが真っ白い花弁を広げていました。 白い花びらはどうしても旬を過ぎれば斑点が目立ち易いことから、撮影の対象としても気を使います。 ややもすれば撮影後にこのことが分かり、残念な結果で終わることもあります。

その他には、園芸種の花々が幾種類か咲いていましたが、園内は次の品種の植え付け準備なのでしょうか。
土壌の調整・準備などで植地は閑散としていました。

Hana080502_ko035 園内を一周して出口付近であまり目にしたことのない花を見つけました。 何と言う名前なのか 分かりませんが、花の形状が変わっていて、色合いも印象強いものでした。


この監物台樹木園は、城内にありながら奥まった所で人通りからも離れています。 静閑な場所であり常連客には癒しの場所ともなって人気があるそうです。

・・・ ここから、写真に関することについて (スキップしてもOKです)・・・

今回は、リバーサルフィルムによる撮影です。

写真機:ミノルタ社製一眼レフカメラ α7、 フィルム:コダック社 E100VS
スキャナ:ミノルタ社製スキャナ Elite 5400, ソフト:フォトショップCS
写真データ 写真上:AFマクロ 100mm/2.8、 写真中:AF ZOOM 75-300mm/4.5-5.6、 写真下:AFマクロ100mm/2.8

これらの機材については、現在では製造されていないもの。ストック品か中古品しか入手する方法はありません。 私も、最近になってどうしたことか品揃えをしたものです。
どうしても、ミノルタを使ってみたかったのです。ハイ 。
 
ところで、所有するレンズ個体での評価なのですが、
(1)AFマクロについては、マニュアルフォーカスで期待するものがありました。 また、一部のコマでは、背景との距離の不具合でボケ味に納得がいかないものがありました。
(2)AF ZOOM 75-300mmについては、残念ながら「絞り値」の設定如何では、口径食を生じています。 もう少し検証してみる必要があります。

今回は、デジタルカメラを離れてフィルムによる撮影です。 原版からスキャナでデジタル化を行う訳ですが、正直なところ印画紙への印刷過程までを考えれば相当に撮影データから幾多のデータ変換が行われることになるのですネ。
よ~く考えてみれば、元データが幾重にも幾重にも塗り替えられることなんだナと思うと、 タイヘン 怖クナッテシマイマシタ。 ハイ。


レンズなど使用する機材への思い入れは各人各様です ネ。
自らで体験しながら、一つひとつを試しつつ、良いモノをストックしていくのが何よりの策なのでしょうか・・・。

de   ハッスルブレッド

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写真大好き人間です

専ら写真をこよなく愛しています。

ここ熊本 は、九州の中央部に位置し、山は阿蘇・海は天草と大変、風光明媚(ふうこうめいび)な所です。

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