Macな日々 (その続き)
パソコン環境も変わった Dec.12,2011
メイン機種のプラットホームのOSが、 Windows から OS X へと変わったのが今年9月。
やっと、使用環境も一応安定してきたので、これまで手間取った事について綴ってみる。
≪パソコンのこと≫
デジタル写真の画像ファイルの管理を iMac へ一元管理することにしたことから、
写真データの保存・管理の方法を再構築する必要が生じた
○ 当面は、LaCie 2TB(外付けHDD)を準備したものの、先々は、バックアップの面
から 「TimeMachine」 や 他の媒体への保存を考慮しなければならない。
△ USBポートの使用制限を緩和する意味から、HDDとの接続は「FireWire800」と
し USBポート は確保した。 転送上での速度は USB3.0 には及ばない模様
≪画像ファイルのこと≫
1、 EXIF情報
「レンズマウントアダプター」 を使用した撮影
基本的には、レンズの各種情報はボディー側へ転送されないことから、撮影時には
「絞り値」「焦点距離」などのデータが生成されず EXIF情報 には存在しない
2、 EXIF情報の編集
「EXIF情報」を編集するアプリケーションは種々存在するが、OS X においては、
Mac の 「ターミナル」上から 「exiftool」 を使用する
○ 操作は簡単ではあるものの、使用言語の記述に疎いことから、常用できるまでは
やや難儀であった。 フリーソフトということから贅沢はいえないだろう
3、写真ファイルのリネイム
デジタルカメラの機種を識別するためには、撮影後にファイル名を一括で変更したい
必要がある。 リネームできるソフトには 「Shupapan」 を使っている
4、閲覧用のビューソフトは、「Picsa」や「iPhto」など種々のソフトが存在するが、現在、
「iPhoto」については、ソフトの必須占有エリアが膨大となることもあって使用を控えて
おり、Adobe photoshop 添付の 「Adobe Bridge CS5.1」 を 常用中
5、OS X においては、作業用色空間 を Adobe RGB に指定し処理を行っているが
Web用へ変換した後の色彩が自然さにやや欠ける状態
(注) 引き続き、設定値などについて、引き続き検証していくことが懸案
≪賀状作成≫
年賀状作成を、Mac アプリ 「はがきデザインキット」 (Adobe Air アプリ)で作成。
◎ 「はがきデザインキット」はよくできたソフト だ
● ただし、 使い勝手が分からないまま、特に「印刷」過程で挫折を味わい、作業半ば
にして放棄するという事例を Web上で多く確認した。
[要点] 1、文面作成の開始時に、[文面イメージ]のスケールを 最小スケール とする。
ただし、作業に際しては、ドキュメント類の貼り付け や 文字挿入の際に、
これでは視認できない(スケールが小さい)ことから、作業開始の直前に
「文面イメージ」がはがきと同一サイズとなるよう 拡大・縮小スケール で
[文面のイメージ]を拡大する。
(注)この設定を踏まなければ、印刷のサイズをどのように変更し、はがきサイズを
指定をしたとしても、はがきサイズ での印刷は困難
de ハッスルブレッド


















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